« ひょっとしてコリアン女子オープンゴルフ? | トップページ | 加湿器は冬の必需品 »

2020年12月17日 (木)

雪の季節はラジオ体操とストレッチングボード

外が日中でも氷点下かそれに近くなり雪でもわずかに積もっていると、暖かい間は好きだった速足ウォーキングに強い意欲が涌かなくなります。だらしないと言えばだらしないとしても、しかし身体は毎日動かしたいので、室内でできるところの「号令付きラジオ体操第一」と「ストレッチングボード」に頼ることになります。「ラジオ体操」はタブレット端末に保存してあるので思い立った時にすぐにできる。

ラジオ体操は「第二」になると途端に身体の動きがわからなくなるのに対して、「第一」は小学生の頃から夏休みの早朝や体育の時間には繰り返してきたせいか、身体は勝手に動きます。だから惰性という欠点に陥らないように注意しながら手足の先まで気にしながらしっかりと伸ばして作動させると、けっこうな運動にはなります。

ぼくの平泳ぎは大人になって以降は足の推進力が中心のゆったりとした泳ぎです。だから、泳ぐときに足の裏で水を掴まえる量を多くして全体的なキック力を高めようと、足の甲を脛側にできるだけ引き付ける。そのためにストレッチングボードで、足の甲からアキレス腱、足首、ふくらはぎにかけての繋がりを柔らかくしていました。

しかし、そういうトレーニングを毎日していないと、速足ウォーキングをしているくらいでは足のそのあたりが徐々に硬くなり、久しぶりにストレッチングボードに乗ると、死ぬほどの苦しみとは言わないにしてもふくらはぎを伸ばした状態でまっすぐに立てないくらい最初の数日は痛みが走ります。しかし、慣れてくると、甲と向こう脛の角度をもっと鋭角にしてみたいという思いも湧いてくる。

雪とアイスバーンの季節は――そろそろそうなりかかっていますが――「ラジオ体操」と「ストレッチングボード」に依存することになります。印象的な選択肢とは思えませんが、良しとします。

 


人気ブログランキングへ

 

|

« ひょっとしてコリアン女子オープンゴルフ? | トップページ | 加湿器は冬の必需品 »

季節と時節」カテゴリの記事

情報処理」カテゴリの記事

雑感」カテゴリの記事

道具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ひょっとしてコリアン女子オープンゴルフ? | トップページ | 加湿器は冬の必需品 »