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2020年12月24日 (木)

レターパックプラスという優れモノ

日本郵便のレターパック(とくにレターパックプラス)はそれなりにしっかりした厚手のA4書類対応の紙封筒に追跡IDが付き、かつ料金が全国一律の速達&書留便なので、速く確実に先方の手元に届いてほしい「物」の郵送にはとても便利です。日本郵便を支援する立場にあるのではないのですが、便利なものは便利です。

レターパックプラスは、現金を除く重量が4㎏以内の物であればなんでもいいので、レターパックライトのような厚さ3㎝以内といった制限を気にする必要はありません。物詰めとパッケージングの上手なかたはいろいろなものに対応できるはずです。

以前にプロの中古本販売店がそれなりに高額な中古書籍をレターパックプラスで送ってきたのがきっかけで、書類以外の郵送手段としての使い途に目を開かされたというわけです。全国一律料金なので、各種の宅配便と比べても、おそらくコストパフォーマンスの一番高い配送手段なのでしょう。北海道だからといって差別的な運び賃を負担する必要はありません。

だから現在当該サービスで郵送される「物」の中には、こちらが送る場合とこちらに送られる場合の双方を合わせると、「仕事関連や家族関連の重要書類」「値段の高い(中古)書籍」「お守り」「自家製の梅干しと味噌」等々が含まれます。関連記事の「お世話になった方に自家製梅干しと自家製味噌など」に書いたように、パックした梅干しと味噌をレターパックプラスに詰めて送りました。品名欄には大きな手書き文字で「味噌&梅干し」。


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