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2020年12月14日 (月)

またまたマスクの抽選に当たった、珍しい

続『マスクの抽選に当たった』」の続きです。

某ハイテク家電メーカーがハイテク工場を利用して国内生産しているところの当選倍率10倍の、つまり「普通サイズ」よりは当たりやすい「小さめサイズのマスク」に応募していた配偶者に当選のお知らせメールが先日届きました。

続いて、当選倍率が今も(おそらく)100倍くらいの「普通サイズの日本製マスク」に今度は僕がまた当選しました。1箱(50枚入り)だと真面目な国産製品なので値段も高いし送料もバカにならないので迷っていたら、今回は2個セット販売というのがあって、それだと税込みで5,500円です。その値段だと送料が無料になるらしく当該マスクの単価は55円。送料の必要な1箱買いよりはずっと価格的に納得できるものになりました。新型コロナはまだまだ蔓延中なので高品質なマスクは余分に在庫しておきたい。

しかし、こういうプロモーションサービスがつくというのは、生産量の増分に対して売り上げの増分が計画よりも落ちているのかもしれません、とつい余計なことを考えてしまいます。

このマスクの抽選に関するSNSの書き込みを斜め読みした配偶者によれば、当選する人は複数回以上当選し、当たらない人はずっと当たらないらしい。ぼくたちは普段から抽選運はほとんどないのですが、今回はどうしたのでしょう。たまには天は気まぐれを起こすらしい。


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