« よいお年をお迎えください | トップページ | その中華料理店で優遇されていたのはビールと焼酎 »

2021年1月12日 (火)

今年のタクアンの食べ始めは2月の声を聞いてから

例年だと、待ち遠しいという気持ちが強くて、松の内が終ったころ(たとえば今日あたり)から2020年度の――つまり2020年秋に漬け込んだ――タクアンを朝ごはんの食卓に載せ始めるところですが、今年からはより深い味を楽しむために2月からとしました。正月明け直ぐだと、発酵期間が2カ月なので、味わいがまだ浅いです。

しかし5月の連休を過ぎてからも発酵し続けるとやや酸っぱくなるので、その時点で樽に残っているのはすべて取り出し、糠をたっぷり付けたままで真空パック、そして冷蔵庫に保管しておきます。すると日々の食べる量にもよるとしても、6月までは自家製タクアンを毎朝賞味し続けられます。

下の写真は2020年度ではなく以前のタクアン。冷蔵庫に一時保管するために糠付きで真空パックにしたの(2019年度)と、一本をスライスして使い勝手がいいように容器に移した後のもの(2016年度)。

あと3週間の辛抱です。

2019-b2

2016b


人気ブログランキングへ

|

« よいお年をお迎えください | トップページ | その中華料理店で優遇されていたのはビールと焼酎 »

野菜と果物」カテゴリの記事

漬け物」カテゴリの記事

発酵」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« よいお年をお迎えください | トップページ | その中華料理店で優遇されていたのはビールと焼酎 »