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2021年1月27日 (水)

下が凍っていても、その上に深い雪の日はスポーツ用品メーカーのブーツ

地面が冬日(最高気温が氷点下)の連続で硬く凍っていて、その上に、札幌らしくなく、たとえば新潟のように雪が朝からしんしんと絶えることなく降り積もってとても深い日はスポーツ用品メーカーの雪用ブーツに限ります。

そういう日はそういうのを履かないと、電車や地下鉄の駅やバスの停留所まで歩くのが大変です。男性のスーツには向いているとは思えませんが、女性ならスーツのような仕事着でも変ではない(実際はダウンコートを着てマフラーをし帽子もかぶっているので外からスーツは見えないにしても)。職場では環境によって室内履きやその他の靴に履き替えることになりますが、雪国や寒冷地にはその地域の「ドレスコード」「履物コード」があります。

先週末の深い雪の午後に配偶者と美容室に散髪に行ったときは、彼女も僕も同じスポーツ用品メーカーの雪用ブーツに足を通しました。ややきつい感じの入り口からスポッと足を挿し入れると、中はゆったりと柔らかく足を包み込む感じで足先まで温かい。配偶者が先に買い、ぼくが後を追いました。写真のブーツがそれです。

靴底は、滑らない素材を滑らない模様に加工してあるみたいです。靴底部分は一体成型なので、普通の雪用の革ブーツと違って、慣れるまでは――すぐに慣れるにしても――やや違和感があります。配偶者が履いている女性用は、男性用よりも、靴底がより繊細な滑り止め素材を組み合わせてあるように見受けられます。しかし、凍った歩道や氷が固まったような道路では男性用も女性用もグリップ力が不足しており、つるつる滑ってひっくり返りそうになります。アイスバーン状態には向いていません。しかし、雪の積もった歩道ではよく映えます。

North-face

 


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