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2021年1月14日 (木)

女性知事の「Stay Home」発言が「お座り」に聞こえる

僕の受けた印象をできるだけ客観的にまとめたいと思います。

東京が対象のニュースはそれなりに全国ニュースなので、地元テレビの画面にも東京都知事は頻繁に登場します。

彼女は、ぼくの眼には、政治信念が希薄で、だからその追及ということにも熱心でなくて、つまり基本的にEvent-driven型の政治家なので、東京都が新型コロナやオリンピックといった事件で、日本政府との綱引きインターフェースを含めて、なんとなくわさわさしてくると表情も発言内容も生き生きとしてくるようです。

プロモーション系のマーケティング自体がお好きなかたで、その結果や成果には興味はない。つまり基本的に都民の健康や中小の飲食店などの経営状況には実際はあまり関心がなくて、興味の中心は自分が仕掛ける政治的な立ち回りや動きをどう効果的にメディアに露出して(メディアをして露出させて)自分のパフォーマンスの具合をどう効果的に都民や政府に訴求するかということのようです。

だから、彼女がコロナ対策に関する対策スピーチやぶら下がりインタビューなどの最中に「Stay Home」といった英語の単語を使い始めると、彼女のそういう指向性と都民生活への基盤的な無関心が改めて漂い始めて、彼女が都民に向かって突き放すように「お手」とか「お座り」と言っているようにしか聞こえてきません。「いい子だから言うこと聞いてね、はいお座り」

ぼくが、東京都民ではないという理由もあって、そう感じるだけかもしれませんが。


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