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2021年2月25日 (木)

家庭用のガス衣類乾燥機を使ってみたい

処処の理由から使い続けていますが、これほど着実に機能不全状態を呈する製品も珍しい。配偶者の経験にぼくの感想(修理の相談や電話などはぼくの役割なので)を付加するとそういうことになります。長年の使用経験からすると製造会社とは関係なさそうです。構造的なものだと思います。斜めドラム式の洗濯脱水乾燥機のことです。ドラム式でなくタテ型のものはもっとひどいらしい。

そういう背景があったためか、そういう認識がじわじわと浸透してきたためか、家庭用のガス衣類乾燥機が人気だそうです。

家庭用のガス衣類乾燥機は製品としての存在年数は35年(と少し)と相当に長い。つまり安定的な需要のある地味な商品だったようです。しかし、何が原因なのか、少し前(2019年)に大容量対応(といっても家庭用なので8㎏)の新製品が登場したのがそのきっかけなのか、某メーカーの家庭用ガス衣類乾燥機が急に人気商品となったそうです。

配偶者がいろいろと調べていたので、ぼくも気になって調べてみると、初期投資にそれなりにお金(製品や工事)はかかるとしても、壁の工事があるので導入不可の家庭があるとしても、それからガス代(都市ガスやプロパンガス、北海道は都市ガスは普及していない)と電気代とどちらが高いという議論があるとしても、同量の衣類が電気ヒートポンプ式の全自動洗濯乾燥機の乾燥時間の3分の1で済むというのは(時短効果も含む)長期コスパを考えるとなかなかのものです。

配偶者の強い要望もあるので、それからぼく自身も定期的な修理依頼や定期的な買い替え出費にいささかうんざりしているので、今後の検討項目ではあります。


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