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2021年2月 3日 (水)

2月の声を聞いたので、タクアン

今年のタクアンの食べ始めは2月の声を聞いてから」の続きです。2月の声を聞いたので2月2日に2020年度版(2020年11月初めに漬け込んだ)のタクアンを三本取り出しました。いわば「食べ初め(たべぞめ)」ですが、初日はひとりあたり二切れを味わいました。

味の具合は80点くらい。当たり前ですが、タクアンの味わいは大根の品質に左右されます。大根は複数の農家のものを購入したのですが、もともとの大根の大きさや色艶とその大根の生産農家を思い出しながら、あの農家のあの大根ならこのくらいだななどと勝手に論評しながら取り出したばかりのタクアンを味わいます。

2020-a2020-b

2020-c

取り出したタクアンは、すぐに食べないのは二つにカットして糠をたっぷりとつけたまま真空パックにして冷蔵庫で保管しておきます。一本を食べ終わったら次の一本をすぐに手当てすればいいのですが、寒い中での作業は頻繁に繰り返したくないので、三本くらいをまとめて取り出すようにしています。


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