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2024年4月12日 (金)

近所の、北海道産のようなアスパラガス

冷たい長雨などを理由にしばらく休憩していた速足ウォーキングを配偶者と再開したのですが、その途中で、もしかして我々は、今、北海道にいるのかと一瞬錯覚してしまいそうな立派なアスパラガスに出会いました。

もともとは農家であったと思われるお宅が、現在はおそらく自家消費用だけにいろいろな野菜を栽培していると思われる、そういう用途としては規模の大きい菜園の一画がその場所です。札幌の野菜売り場のサイズ表示だと2Lで、3Lに近い太さのアスパラガスも混じっています。はじめて歩くコースではないのになぜ今まで気が付かなかったのか不思議ですが理由はわからない。

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    速足ウォーキングの際中に出会った立派なアスパラガス

アスパラガスの収穫量が日本一の北海道では――熊本や佐賀が北海道に続きます――、立茎栽培でないタイプの露地栽培の収穫は四月から五月にかけて始まり、開始後一ヶ月くらいは収穫を継続します。また、立茎栽培の場合は、収穫するものと収穫せずに伸ばすものを上手に共存させると、収穫期間は春だけでなく初夏から九月くらいまで長くなります。だから上の写真のような景色を見て北海道の春の露地栽培だと勘違いしそうになったわけです。

プロのアスパラガス農家ではないので、売り物にするほどの本数でないのは当然だとしても、一本一本の姿かたちが立派なので、その場で売ってもらって夜の野菜サラダにしたいくらいでした。

瀬戸内でもアスパラガスは栽培されていて野菜売り場に地元産も並びますが、Sサイズも紛れ込んだMサイズが多く――だからサイズ表示はない――こんなに立派なアスパラガスが近所で育っているとはけっこうな驚愕でした。


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