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2024年4月 4日 (木)

暖かくなると大葉は自家栽培

大根の細切りでもワカメでもいいとしても、刺身のツマはやはり大葉(青紫蘇)です。レンコンで鶏のひき肉を挟んで焼いたのを大葉で包むと旨さが引き立ちます。

一昨年の夏は、青紫蘇も赤紫蘇もインゲンもイタリアンパセリも育てていて、赤紫蘇は梅干し作りの素材だとしても、それ以外は日々の料理に使いました(すぐ下の写真、手前からペパーミント、インゲン、青紫蘇)。昨年は紫蘇類は栽培しなかったのでもったいない年でした。今年は大葉(青紫蘇)を育てます。大葉(青紫蘇)は自家栽培ものに限ります。

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青紫蘇は鉢植えでも土がよければ、そして摘芯をこまめにしてやれば脇芽が出て倍々ゲームで葉を増やします(写真は札幌で鉢植え栽培をしたときの青紫蘇の様子)。地植えだとさらに活発に育ちます。

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三月末に青紫蘇の苗が売り出されたそうなので早速買ってきました。苗は二つです。摘芯の繰り返しで茂るように葉を増やしてくれるので、そうなっても互いにぶつからないように二つはけっこう離して植え付けてあります(スマートフォンの写真だと距離感が出ませんが)。

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