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2024年4月10日 (水)

匍匐性タイムはまだ蕾でこれから満開です

薄紫の花のひとつが八分咲きの感じで満開はまもなくです。あとは三~四分咲きのが二十個くらい、そして無数と呼びたいほどにも数の多い残りの花はまだ蕾の状態です。

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0407-a

橙の下生えとして、遠慮がちな性格の芝桜の隣に、一年ほど前に別の場所から植え替えたのですが、土も気候も格段に合っていたのでしょう、この一年でどんどんと周りに前後左右に拡がりました。そういう種類の匍匐性(ほふくせい)タイムだったのか、あるいは、この個体が特別に元気なのか、どちらにせよ、グラウンドカバーとしての充実度は芝桜を凌駕しています。現在、隣で白い花を咲かせている芝桜がそのうち駆逐されてしまうのではないかと気がかりなくらいです。

立性(たちせい)のタイムが――コモンタイムなどですが――小さい花を目立たない風に咲かせるのを経験していましたが、匍匐性のタイムが、一般的にはそうだとは言い切れないとしても、これほどまでに多量に蕾を付けるとはまったく予想していませんでした。満開になればそのあたりは、領域が限定されているとはいえ、薄紫が横溢します。嬉しい誤算です。


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