経済・政治・国際

2020年9月 7日 (月)

天気予報用語に関する違和感のことなど

自然災害は人為的には抑制できないので災害をもたらす大きな台風などはないに越したことはないのだけれど、気象庁担当者や気象予報士が近頃頻繁に使う「『観測史上最大の』風速」という類の表現の意味というか、そういう曖昧な表現を使う意図がよくわからない。

災害回避について国民の注意を喚起するために大げさな言葉を使いたいというのならわからなくもないのですが、なら、もう少し具体的な年数で表現して欲しい気がします。もっともそういう予報の中では、過去のいくつかの「最大風速」事例も紹介してくれるので、観測史上というのはここ数十年のことらしいというのはその結果としてわかります。

気象庁担当者や気象予報士の口調からは、「観測史上最大の」が「過去1000年間で最大の」ということはあり得そうもないので、そうなら気象台(ないしその前身機関)が明治5年(1872年)に函館で発足して以来なら例えば150年、地域によって気象台(や、その前身機能)の設置時期は違うのでその地域で観測が始まって50年なら50年間で最大のと言えば、ひとは比較対象をそれなりに想定できるのでよりわかりやすいのに、と思ってしまいます。それが年寄りの「生まれてからそんなことは経験したことはない、従って今回もあり得ない」という思い込みに陥る欠点はあるにしても。

日本で文字が使われた歴史を背景尺度にするのなら50年や100年は一瞬ではないししても、地球や日本のマクロな気象変化を言うなら50年や100年は一瞬です。その一瞬がどの程度の範囲や長さの一瞬なのか、「観測史上最大」ではよくわからない。

こういう物わかりの悪い国民の気持ちが届いたのか、直近(9月5日)の気象庁と国土交通省の台風10号に関する記者会見では「(南九州の)これらの河川では、おおむね100年に1度の雨量を想定した河川整備計画を進めていますが、7日正午までの24時間雨量の見通しでは、多いところでこの計画を上回る雨量が予想されています」とメッセージに「年数」が入ってきました。しかし「100年に1度の雨量を上回る雨量」という表現も街頭政治演説みたいでよくわからない。

「国交省や気象庁が各地域や河川流域で想定している24時間最大雨量を超える雨量が今回の台風では予想される」ということなら、それぞれの危険地域の想定雨量と予想雨量を明示しながらそう説明してもらうと少なくとも僕は理解しやすい。それから「(令和2年の時点で現在生きている日本人が)経験したことのないような大雨が予想され、河川の越水が十分考えられる」というような説明も「観測史上最大の」よりは理解しやすい。

40万年前に遡れば、地球の気温は10万年ごとの周期で同じような形の波――気温はある値(あとでこれを平均値と名付けるとして)から4度程度上昇して偏差がプラス4度になり、またそこから8度くらいぐんと下降して平均値からの偏差がマイナス4度になるという形の波――を形成していますが、それも地球物理学者の観測値ではあるのでそこまで遡る観測値というのもあり得ます。風速や雨量にもあるいは同じような代替観測値が存在しているかもしれません。

現在の地球は温暖の頂点(ないしそれに近いところ)にいるようです。風速や雨量をはじめ「異常気象」なるものの原因説明に困るといささか便利なので「地球温暖化現象」に逃げ込む気象予報士のかたもいらっしゃいますが、気温が頂点にいるということはこれから下がり始める可能性がとても高いということなので、寒冷化や氷河期への突入が嫌いなぼくとしては、カーブの反転は望みません。

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2020年9月 4日 (金)

マスクの抽選に当たった

2020年4月30日 (木)のブログ記事「クリーンルームで生産された日本製マスクの抽選に応募してみたら・・」の続きです。

《【・・・ご当選のお知らせ】・・・ご購入手続きのご案内》というタイトルのメールが昨日の午後に届いていました。ほとんど諦めていたマスクの抽選に当選した模様です。珍しいこともあるものです。

その「クリーンルームで生産された日本製マスク」のいちばん最初の抽選が《応募総数:4,706,385人 当選者数:40,000人 (40,000箱)》だったので、その結果は、世の中は必ずしも期待したようには行かないことを確認しただけだったのですが、《第1回抽選販売にご応募いただけなかった方は、第2回以降の抽選販売でご応募ください。 なお、既にご応募いただいた方につきましては、自動的に第2回以降の抽選販売の対象とさせていただきますので、改めてご応募いただく必要はございません》という文面に淡く期待して――実際はほとんど期待せずに――待っていました。

なぜなら、相対的に廉価で一定以上の品質をそなえた中国製マスクが溢れ始めたにもかかわらず、この日本製で当該企業のロゴが入ったその白いマスクは週当たりの当選者数よりも週当たりの追加応募者数のほうが多いという状況にあり、つまりくじ引きなどに強くないぼくにとってはますます当選機会が遠のいた状況にあったからです。

しかし突然の僥倖で、僥倖ではあるのですが、値段は今となっては決して安くないし、別途それほど安くない送料もかかるとしても、乗り掛かった船で、購入手続きに進んでしまいました。マスクの到着までには一週間くらいかかるみたいです。到着後は、当分の間は例の「アベノマスク」の隣に置いて記念品扱いとする予定です。


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2020年8月31日 (月)

北海道は、2日間と少しだけ、突然の秋

一昨日の夕方から昨日までは「世間」は夏でしたが、北海道の気温はまったくの秋でした。この超短期の秋は今日も継続中です。ここで「世間」というのは北海道以外の日本の各地域という意味で、ぼくが勝手にそう使っただけですが、そういうことを表す北海道方言に「内地」というのがあります。

「本州と四国と九州」と同じ意味ですが、本州・四国・九州というのは面倒なので「内地」です。北海道の放送局は、さすがに、北海道以外の日本を「内地」とは言わずに「道外」と呼んでいるようですが、散髪屋などで、たとえば去年や一昨年だと、お店の人が東京観光に行ってきたことを「先週、内地に旅行に行ってきました」というように普通に使います。

北海道以外の日本を「内地」とすると、「外地」はどこか。日支事変(日中戦争)や太平洋戦争以前は台湾や樺太や旧満州などが「外地」だったようです。自分たちの住む土地のことを北海道の人はさすがに「外地」とは呼びませんが、「国土交通省 北海道開発局」というような表示板のある建物が札幌のゆったりとした敷地にあるのを見ると北海道には今でもわずかではあっても「外地」の香りが漂っています。

全国版の天気予報などで、台風が本州を北に抜けて(いくぶん弱くなったのが)北海道に上陸するような場合に、気象予報士が「台風は日本を抜けました」と(無意識に)発言する場合がしばしばあります。これを「内地・外地」で翻訳すると「台風は内地を抜け(よかったよかった)、北海道という外地に向かっています(だからもう気にならない」)。

さて、突然の秋について、です。土曜は昼間はエアコンなしでは辛い31℃くらいだったのが夕方から急激に20℃を下回り、天気予報だと外はそういう気温らしい、それでは、と窓を開けて風を通すと涼しい風が部屋を吹き抜けて半袖では寒いくらいになりました。突然の秋です。

その翌日の日曜日も「道内」は同じ秋が続きました。午後2時半の気温が15.9℃、午後7時が(予報とは違って)14℃。「内地」は暑い夏だった様子です。

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もっともこれくらいの(つまり14~15度くらいの)温度差は、冬は札幌が氷点下のときに東京が14~15℃ということと同じなので、わざわざ言い立てることではないのかもしれません。


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2020年8月17日 (月)

お盆のホテルの窓灯り

景気の具合はタクシーの運転手に聞くとよくわかるというのは事実ですが、頻繁にタクシーを利用するというわけでもないので、ぼくは一般的なビジネス客や観光客の多い都市ホテルの夜の窓を見ることにしています。

写真は8月14日の夜遅くの、札幌市内のあるホテルの窓灯りで、ぼくの定点観察の対象のひとつです。お盆休みなので宿泊客がまたそれなりに増えた様子です。自粛中はこのホテルの窓はほぼ真っ暗でした。自粛解除後でも北海道の旅行支援策前やGoToキャンペーン以前は窓の灯りは4つ5つ、多くても7つ8つ。

写真は左が7月23日(4連休初日)の夜遅く、右が8月14日(お盆休み)の夜遅い時刻。旅行会社の企画するパッケージツアーはよく知らない人たちといっしょに乗り物という空間内で長時間移動するので人気がないと想像しますが、個人宿泊客、つまりGoTo割引を利用した個人・友人や家族単位での旅行客は、北海道のような観光地ではお盆休暇にそれなりの賑わいを作り出している雰囲気です。

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関連記事は「GoTo トラベル2日目とGoTo 12日目の窓灯り」。


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2020年8月 4日 (火)

GoTo トラベル2日目とGoTo 12日目の窓灯り

GoToキャンペーン二日目の札幌のあるホテルの窓灯り」の続きです。

GoToトラベルキャンペーン2日目(7月23日)は4連休の初日で、小学校などの夏休みが始まったばかりということもあったのでしょう。おもに北海道以外の観光客やビジネス客が宿泊することが多いと思われるあるホテルの窓の多くから夜遅くまで灯りが漏れていました(左側の写真)。夏は北海道なので家族連れでそれなりに、そして久しぶりににぎわっていたのだと思います。

それから10日たった夜は、その日(8月2日)が日曜日ということもあるにしても、差が大きい(右側の写真)。侘しい窓灯りです。東京からのヤバそう客はまわりにいないかもしれないにしても、GoToキャンペーンに乗るには状況が良くないと判断した観光客が増えたのかもしれません。昨夜の定点観察でも明るい窓は12個くらいでした。

旅行業界は、旅客がその地のごちそうで利用する地元飲食店も含めて、たしかに大変な状況ではあります。

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2020年7月31日 (金)

死因別にみた年間死亡数(2018年)と新型コロナ死亡数(2020年)

日本での新型コロナ死亡数が1000人を超えました(1001人)。

既にみなさんがおやりになっていることだとしても、ぼくも新型コロナが原因で亡くなった方の人数が相対的に、つまり他の死因と比べてどういう位置にあるのかを自分の目で確かめてみることにしました。参照するのは厚生労働省の人口動態統計の死亡数情報と、それを補足するネット上の関連情報です。

平成30年(2018)人口動態統計(確定数)の概況」(厚生労働省)における「死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率(人口10万対)」を見ると主要な死因別の年間死亡数が一覧できますが――2018年の死亡数は136万人余り――、病気や感染症を原因とするものは詳細に分類されているものの、それ以外を死因とするものは分類項目が抽象的でおおまかです。なので、生活実感のなかで死亡数を見るために、印(*)がついているもの(人口動態統計データ)以外の数字をネットでお借りしました。お借りしたすべての項目のデータは正しいものと考えます。

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2020年7月27日 (月)

GoToキャンペーン二日目の札幌のあるホテルの窓灯り

夏の旅行は北海道か沖縄というのが定番ですが、地元のテレビ局のニュースから関連部分を引用すると

「北海道内の経済を救う起爆剤となるのでしょうか。22日からスタートした国の観光支援策GoToトラベルキャンペーン。さっそく北海道を訪れる観光客の姿が見られましたが、不透明なままの制度に疑問の声も上がっています。・・・『新千歳空港の到着口には、観光客でしょうか。たくさんの荷物を持った人の姿が見られます。』・・・・23日から4連休。新千歳空港にはさっそく観光目的の人が続々と到着していました。」

台風が来ると中継時が穏やかな雨降りであっても「先ほどまで暴風雨でした」とレポートするのが商業メディアなので、「続々と到着した」かどうかは確かではないとしても、下の写真は23日の夜遅い時刻の札幌市内のあるホテルの窓の灯りです。

自粛解除前はこのホテルの窓はほぼ真っ暗でした。自粛解除後でもGoToキャンペーン以前は窓の灯りは4つ5つ、多くても7つ8つ。

GoToキャンペーン二日目(あるいは4連休初日の)23日の夜は、窓の灯りは、インバウンド客で混雑し過ぎていた一年前とは比較になりませんが、それなりに増えていました。パーティや宴会は休止中なので、ホテルとしての損益分岐点売上には程遠いにせよ、また朝は朝食バイキングでなく朝ごはん弁当であるにせよ、宿泊施設としてある程度は機能しているといった雰囲気が窓の光から感じられます。小さい事例研究でした。

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2020年7月17日 (金)

積丹で食べるウニ丼のことなど

北海道では「道民割り」というキャンペーンも始まっているようです。北海道民が北海道内を旅行する際の割引制度です。飛行機会社からも北海道内旅行用に道民割キャンペーンのプロモーションメールが届いています。札幌から利尻や根室や知床に行こうと思ったら、飛行機とレンタカーというのが便利な交通手段のひとつではあります。

7月22日からGO TOキャンペーンで混雑する(かもしれない)前に、あるいはその日あたりから新型コロナウィルスが人的に大量搬入されるかもしれない前に――と言ってもススキノの若いオネーサンのいらっしゃるお店ではコロナは局所的に発生しているみたいですが――、配偶者の希望を叶えることにしました。積丹(しゃこたん)の食堂で積丹産のウニ丼を食べることと「白い恋人パーク」でソフトクリームを食べることです。

積丹で獲れるウニは2種類。白ウニと呼ばれる「キタムラサキウニ」と、赤ウニと呼ばれる「エゾバフンウニ」があります。「キタムラサキウニ」は淡い黄色のクリーミーで上品な甘みのウニ、収穫量の少ない「エゾバフンウニ」はオレンジ色で濃厚な甘みのウニです。午前中に現地に行けば、収穫量の少ない「エゾバフンウニ」も朝獲れたのがお昼ご飯に確実に(ひどく混みあっていなければ、ということですが)食べられます。

現地の、神威(かむい)岬のすぐそばの、以前もお世話になったことのある古いウニ食堂に午前11時30分前に到着して、迷わず「キタムラサキウニ」と「エゾバフンウニ」のハーフ&ハーフ丼を注文しました。丼の左半分で白ウニ、右半分で赤ウニを楽しめます。

テーブルはソーシャルディスタンスで配置され、店員は客が食べ終わった席のアルコール消毒に懸命です。団体客は誰もいません。何しろ観光バスというのを途中でも積丹でも全く見かけません。唯一の例外が神威岬の駐車場で見かけたたった1台の観光バスでした。ただし「れ」のついた乗用車はそれなりに走っています。

去年だとインバウンド客で恐ろしくて近づけないくらいに混雑していたに違いない「白い恋人パーク」も午後3時をいくぶん過ぎていたということもあってか、ソフトクリームを楽しむ広い一室は、ぼくたち二人のほとんど貸し切り状態でした。

外を歩くと室外のテーブルも係員がアルコール消毒で忙しい様子です。「れ」の車は駐車場に何台か止まっていたようですが、観光バスは皆無でした。北海道の住民が北海道を気楽に旅するにはインバウンド客のいない今年はいい夏かもしれません。

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2020年7月15日 (水)

閑散としていた洋菓子カフェ

北海道はミルクやバターやチーズなどの酪農品と小麦の産地なので、お菓子も洋菓子の生産が盛んです。その品質レベルはとても高い。だから、洋菓子メーカーが札幌中心部で運営している地下を含む路面店カフェなども、休日の日中は、以前は、席を確保するのが難しいくらいに女性客と男性客で混雑していました。

配偶者が、どうしてもおいしいソフトクリームが食べたいというので、所用のついでにそのカフェにマスクをして遅めの午後に立ち寄りました。ソフトクリームだけはお店に行かないと口にできない。

ある程度の混雑を予想していましたが、客の入りは閑散というのに近い状態で、その時間帯がたまたまそうだったのか、他の競合店もそうなのか、そのあたりは調べていないのですが、その店の立地やコロナ以前の混雑ぶりから推察すると、どの洋菓子カフェもソーシャルディスタンスの確保が容易な状況にあるといえそうです。

日常食料品を別にすれば、インバウンド客の減少というのもあるとしても、それ以上に消費者が飲食店の人混みを避けている雰囲気が感じられます。われわれもソフトクリームを食べ終わったら余計なことはせずにすぐに退出なので、まあ、そういうことです。


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2020年7月 3日 (金)

詐欺もどきの(と言うと失礼かもしれないが)、意味不明瞭な発表

経済効果などに関する政府(関係官庁)の発表でよく使われる手のひとつに、大きそうな経済効果の金額だけを提示して、それが1年間での経済効果なのか、10年間という長期での経済効果なのかについては、当該発表の中では明らかにしないというのがあります。

読む方は1年をデフォ期間と考えますが、発表当事者は10年を想定している。10年でその金額なら別に経済効果云々というほどのこともない些細な金額です。たしか、TPP議論が盛んなときにそれを積極的に推進する担当官庁が使った手だと記憶しています。

今回もマイナンバーポイント制度に関して、同じ手の、よく考えると何を言っているのかよくわからない発表、換言すれば詐欺もどきの発表に出合いました。

ニュース記事(時事通信 2020年7月1日)によると

《マイナポイント(マイナンバーポイント)制度は、消費者がスマートフォンのQRコードやクレジットカードなど決済手段を一つ選んでマイナンバーとひも付け、買い物額の25%分を還元する。上限額は5000円。》

その理由は

《6月末までの「ポイント還元」制度では複数のキャッシュレス決済サービスが利用できたが、マイナポイントでは1人一つに限られるためだ。》

これを読むと、買い物ごとに、毎回、買い物金額の25%を還元、ただし上限額は5000円、と解釈してしまいます。つまり、2万円の買い物を月に5回すると、その月の還元額は10万円の25%で2万5000円(上限額の範囲内)。

しかし、同じ記事に

《マイナポイントに必要なマイナンバーカードの普及率は低く、「5000円程度の還元で消費者がマイナンバーカードを取得するとは思えない」(決済事業者)との声がある。》

とあるので、5000円還元は一度限りのようです。

なぜ、「5000円還元、ただし一度限り」と明記しないのでしょうか。そんなものに訴求力がないのは当事者もよくわかっているのでしょう。だから、失礼を承知で言えば、詐欺もどきの発表内容になる。


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