経営とマーケティング

2017年4月24日 (月)

春のニンジン

この時期に近隣でとれたばかりのニンジンが札幌で食べられるのは嬉しいものです。写真は収穫され、出荷されたばかりの真狩(まっかり)村のニンジンです。配偶者がある小売りチェーンの「ご近所野菜」のコーナーで買ってきました。産地の真狩(まっかり)村は、札幌の80㎞くらい南西にある農村で、一般道を車で2時間ほど走ると到着します。百合根の産地としても有名です。
 
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3月下旬から4月にかけて収穫するので春ニンジンと呼ばれていますが、雪の下ニンジンという方が分かりやすいかもしれません。
 
雪の下ニンジンは、秋に収穫できるニンジンを厚い雪の下で越冬させ(真狩村は雪が深い)、春になってから収穫します。厚い雪の層の下は暖かいので、ニンジンは極寒の冬でも凍りつかない。雪の蒲団なので野菜への水分にはこと欠かない。他の根菜類もそうですが、ニンジンは雪の下でゆったりとすごしているうちに甘くなります。なので、我が家ではこのニンジンを朝のジュースとして楽しむことも少なくありません。
 
関連記事は「雪の下ダイコン」、「雪の下ニンジン」。

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2017年4月21日 (金)

夕方五時の暖簾

掛けたばかりの暖簾のようです。今日は、この暖簾をくぐったお客はまだいないと思う。もっとも最近は金曜日だと五時前から気楽に飲み始める人たちもいるらしいので、中ではすでに静かに一杯やっている人がいる可能性はあります。しかし、そういう雰囲気は表に漂いだしてはいません。
 
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上の暖簾は一杯飲み屋で、写真には写っていない左側には店の名前がシンプルに書かれた提灯が吊るされています。下の暖簾は寿司屋(「すし割烹」と染めてある)。どちらの暖簾もふらっとひとりで入ってみたい欲求をかき立てます。使い込んだ暖簾は美しい。
 
一杯飲み屋の方だと、以前なら、ひとりで入って軽い肴と二合くらいの日本酒で一時間くらいを過ごしたかもしれませんが、最近は、自宅で好きな銘柄を少しだけ冷で、そのあと別の好みの銘柄を好みの熱さの燗で適量楽しむ方が合っています。

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2017年4月17日 (月)

中古本雑感

札幌だと北海道大学の近隣には昔ながらの古本屋がいくつかあります。こういう古本屋では、たとえば、昭和21年(1946年)発行で、和紙製の箱は傷んでいますが、14ポイントくらいの大きめの活字が並んでいる本文の紙には経年劣化がほとんど見られない「盲目物語」のようなものに出会うことができます。(勝手な感想ですが、旧仮名遣いの教科書としては谷崎潤一郎のこの本がいちばんかもしれません。)
 
繁華街には、例によって全国展開の古本屋があり、近所に行った時にはときどき冷やかしに立ち寄りますが、残念ながらお目当てのものに巡り合う機会は少ないようです。こういう中古本チェーンの販売価格を眺めていると、ぼくの個人的な思いとは関係なく、どういう著者のどういう本が流通(速度)という意味で人気があるのかよくわかります。
 
手に入りにくい種類の中古本はインターネット通販が便利ですが、届いてみないとその実際の品質が分からないということも多いようです。「良い」とか「とても良い」とか「可」というのは、主観的な要素や本を流通商品としてしか見ないビジネス要素が入り込んだ結果としての販売者の判断なので、選ぶ方としても値段ときれいさのバランスに気を遣います。届いたらすぐにパタパタと汚れを落とす。必要なら水拭きもする。
 
最初から線引きあり、書き込みあり、所有者印ありといった説明があっても、欲しい場合はそれを承知で買うので書物到着後の感情の起伏はないのですが、商品説明にはなかったページの折り曲げなんかが複数個所見つかると、けっこうイライラします。
 
手元に、出版社の部署印が押してあるイスラム思想関係の地味な本があります。その印というのが「■■出版部 百科辞典編集」。こういう中古本はぼくにとっては珍しい。その出版社では百科事典というビジネスから撤退したのでその部署の持ち物を一斉に処分したのか、あるいは、百科辞典編集というプロジェクトが完了し参照資料として保有していたであろう関連書籍がその時にまとめて在庫処分されたのか。いずれにせよ、そのなかの一冊が巡り巡ってぼくのところにやってきたわけです。また、参照するかもしれないので、この書物は今のところは本棚に並んでいます。

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2017年4月 6日 (木)

冬用コートのメンテナンス

ブラッシングを日常のメンテナンス、クリーニングを季節のメンテナンスとすれば、冬用コートのボタンの付け直し(ボタンを新しくするのではなく、既存のボタンをしっかりと付け直すという意味ですが)はリファービッシュと云えるかもしれません。
 
コートは長年着ているうちにボタンが緩んできます。取れてしまったボタンを、プロならしないようなやり方で付け直すという緊急措置を講じる場合もありますが、それではみっともない。流行とかが気にならないタイプのお気に入りの黒のダブルのコートなのでそういうところはきちんとメンテナンスしておきたい。
 
雪が横殴りに降り続いているに日は向いていないコートです。そういう日の雪は乾いているし、風で飛ばされてしまうので傘は差さない。だから札幌だと、そういう日は撥水機能の付いたダウンコートが活躍します。しかし、風と寒さだけの日なら、この軽くて暖かいコートの出番です。
 
ワイシャツやポロシャツのボタン付けなら何とかなっても、あるいは一般のジャケットのボタン付けなら裏留めボタンまで含めて何とかなっても、アマチュアには何ともならないボタン付けというのもあります。表のボタンのための裏留めボタンが生地と生地の間にひそかに隠れているような作りのもので、その付け直しには家庭では無理な種類の作業が必要です。無理してやると、後悔する。
 
近頃は、洋服の補修やリフォームを手軽に頼めるお店があります。たいていはチェーン展開したビジネスですが、そこにその懸案のコートを持ち込みました。前面のボタン6個とダブル用の留めボタン1個を付け直します。とても穏当な値段で、3日後には出来上がります。ひと安心です。
 

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2017年3月30日 (木)

街へのメッセージ

比較的近所にカフェがあります。ぼくの中ではカフェという日本語は自分が使う語彙としてはいまだに定着していなくて、喫茶店という方が違和感がありません。コーヒーやワインやビールなどの飲み物と軽食とおしゃべり空間(ないしは読書空間)を提供するお店のことです。写真は、そのカフェの最近の昼食メニューです。「6種のお豆のアーリオオーリオ」パスタや「お豆ごはん」カレーのお豆は、北海道産に違いない。(豆の関連記事は「いんげん豆と大豆」。)
 
20170329
 
ぼくは、このお店の前を通り過ぎるだけで、中に入ったことはありません。ガラスと木の壁を通して、親し気な仲間が集まるお店という雰囲気が漂い出てくるので、一見には敷居が高い。しかし、それだけだと商売にならないので、実際はいろいろなお客が利用しているとは思いますが、ドアを開けたことはありません。
 
中には入りませんが、通りに向けて配置されている小さな黒板に書かれた「街へのメッセージ」が定期的に更新されるのを見るのが好きです。日曜の早朝など、このお店の開店前の時刻に前を通りかかることがあると、その「街へのメッセージ」をときどきは撮影することにしています。
 
この半年くらいの黒板のうち気まぐれに撮ったのをいくつか並べてみます。なかなか素敵な季節ごとのメッセージになりました。
 
20160906   夏の終わり
 
20161021   秋
 
20170203   冬
 
20170329_2   春の初め

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2017年3月16日 (木)

パッケージについての雑感

パッケージといってもここでは、ダイレクトメールで送られてくるカタログ類のビニール包装や、電気器具・IT関連製品・調理器具などの梱包と梱包材のことです。開けやすい、捨てやすいという観点で見ると、パッケージにもできがいいのとひどいのがあります。
 
パッケージ(ング)というのはもの作り企業にとっては生産技術の重要な一部だし、それ以外の通販のような流通業種にとっても顧客インターフェースの入り口なので、パッケージのできが悪いと、既存顧客や潜在顧客は、その製品の品質も、その企業の品質も悪いに違いないと考える可能性が高い。だからカタログや商品の送り手もいろいろと気を使います。
 
商品カタログや月刊ニューズレターなどを入れたビニール袋だと、袋に点線の切れ目がきちんと入っていてそこから楽にスパッと開けられるタイプと、切れ目らしきものはあるのだけれど機能せず結局は力業が要求されるタイプに分かれるようです。後者のタイプは、できたらそのまま全部雑紙(ざつがみ)として捨ててしまいたいのですが、宛先を印刷してある紙やラベルを取り除く必要があるので、結局は封を開けざるをえない。
 
電気器具・IT関連製品・調理器具などの梱包は段ボールだけですっきりとした強度設計ができあがっているものと(最近はこちらが多い)、あいかわらず発泡スチロールを使っているものがあって、前者はパタパタと簡単に平たく折りたためるのに対して、後者はゴミ捨て時にかさばるのでうんざりしてしまいます。
 
パソコン用のプリンターなんかはどのメーカーでも一定期間が経過すると計ったように故障する(というか、機能しなくなる)ので、買い替え需要が一定期間ごとに発生します。そういう意味では差がないのですが、その他の機能では差があり、結果として使い続けているのはパッケージのできのいい企業の製品です。
 

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2017年3月15日 (水)

お菓子のダイレクトメール

甘いものはほとんど食べないのですが、ある北海道の菓子店の札幌本館で製造販売しているシュークリームは例外です。休日の帰宅途中などで、その店の前を配偶者と歩く機会がある場合には、賞味期限が数時間のジャンボ・シュークリームを買って帰ることにしています。ごくまれにバニラ・ソフトクリームをお店で賞味することもあります。
 
ソフトクリームは買ったその場で食べるのが原則なので、若い女性やかつては若かった女性、仕事を抜け出してきたに違いない20代のスーツの男性などが、壁際の椅子に行儀よく座っておいしそうに舐めています。かつて比較的暑い時期に知り合いの男性を小樽観光に案内したことがあります。運河をまたぐ橋のあたりにソフトクリームの売店があり、それに気づいたその男性がその場を動かなくなってしまったので、いっしょに食べることになってしまいました。
 
配偶者が会員登録してあったら、その本館から開店一周年記念のダイレクトメールが届きました。ペラ案内には開店記念のイチゴ入りの華やかなお菓子が並んでいますが、ぼくには興味の対象外です。
 
この菓子店は基本は洋風です。北海道は牛乳と小麦の産地なので、シュークリームやソフトクリームの材料にはこと欠きません。しかし、北海道の有名店のシュークリームが軒並みおいしかというと、ぼくの舌が経験した範囲ではという大きな限定つきですが、コンビニの袋入りと大差ないのもあるようです。そういうタイプは食べ過ぎると気持ちが悪くなる。
 
この菓子店は特定の和風も得意で、ぼくの好きなのは「おかき」。ただし、「昆布味のおかき」のみ。「おかき」の材料のもち米も昆布も簡単に現地調達できます。これは、食べ始めるとコメと昆布と塩味と香ばしい植物油の刺激で歯止めが効かなくなるので、めったなことでは口にしないように我慢しています。ペラ案内にはおかきの特別バージョンみたいなのは、ありがたいことに、掲載されていませんでした。
 
ダイレクトメールには、コーヒーとバニラ・ソフトクリームの無料サービス券が2枚ずつ同封されていました。その本館は古い洋風公共施設を改装した風情のある建物なので、次の週末に配偶者と立ち寄るのも悪くありません。

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2017年3月14日 (火)

現在の血圧基準値は?

先日、ある民間の人間ドックというか、健康診断センターというか、そういうところで健康診断を受けてみました。毎年の定例行事です。こういう場合にいつも悩ましいのは(実際は気にしていないので悩ましいというのは正しくないのだけれど、ここでの都合上そう書くことにします)、血圧の基準値です。これほどガイドライン(だれがどういう風に決めるのかよくわかりませんが)が、きまぐれに動くのも珍しい。
 
2014年4月に、日本人間ドック学会と健康保険組合連合会が、人間ドックなどで今まで集めてきた健康な1万人のデータを分析した結果、とくに持病がない人は、「収縮期血圧が147以下」、「拡張期血圧が94以下」なら高血圧を気にしなくてもいい、というガイドラインを出しました。一般の健常者にとってもわかりやすい実務的なガイドラインです。現在はどうもこれが隅に追いやられているらしい。
 
それまでの「正常」な血圧というもののガイドラインの推移を並べてみると
 
□ 1960年代は、「収縮期血圧が149以下 /拡張期血圧が 99以下」
□ 1970年代は、「164以下 / 94以下」(WHO世界保健機構)
□ 1993年からは、「139以下 / 89以下」(いわゆる「140 / 90」)
□ 2009年からは「129以下 / 79以下」が正常血圧、「130~139 / 80~89」は「正常高値血圧」という不思議な言葉で呼ばれるようになった(日本高血圧学会)
□ 2014年に「収縮期血圧が147以下」、「拡張期血圧が94以下」なら高血圧を気にしなくてもいい(日本人間ドック学会)
□ 現在?アンシャンレジームの復活?
 
日本高血圧学会のガイドラインだと、たとえば、測定値「135 / 78」は片方が正常血圧の範囲に収まっていないのでないので正常高値血圧になります。そして「収縮期血圧が140以上」あるいは「拡張期血圧が90以上」のどちらかに該当すると(たとえば、「142/88」)「高血圧」と判断されます。
 
ある地方自治体の血圧ガイドラインは生真面目に「収縮期血圧の基準値は90~129」、「拡張期血圧の基準値は ~84」となっていて、変えるつもりはなさそうです(ちなみに「上」が90未満だと低血圧)。
 
そういう流れを読んだのか、一時は姿を消していた「血圧が130を超えたら、□□□を」というサプリメントの宣伝メッセージも復活してきました。
 
循環器系の医者の意見なのか、製薬会社の意図なのか、高血圧の患者、および患者予備軍が増えたり減ったりで、けっこう気ぜわしい。同時に、けっこう面白い。

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2017年2月22日 (水)

お汁粉とチョコレート

先日、純粋なカカオの風味が味わうために、砂糖の全く入っていないチョコレートを食べてみました。(カカオ)ポリフェノール(や、カカオプロテイン)が多く含まれるという意味で、チョコレートやココアは人気が再燃中ですが、抗酸化作用の強いポリフェノールがたっぷりの甘い食べ物という意味では、日本には、似たような優れモノがあります。
 
食べものの名前は、「お汁粉」「ぜんざい」「羊羹(ようかん)」「赤飯」など。主原料に「小豆(あずき)」や「ささげ」を使ったお菓子やご飯(おこわ)です。
 
豆類の種類と栄養性・機能性成分」(北海道立十勝農業試験場 生産研究部)という論文によれば、小豆(あずき)には赤ワインの2倍近くもポリフェノールが含まれています。
 
よく知られているようでいて実際はそれほど認知されていないのですが、北海道は「小豆」と「ささげ」の産地です。「小豆」は十勝で大量に生産され、「ささげ」は控えめに栽培されています。もち米(糯米)も、名寄(なよろ)など、もち米に特化したような米作地域があり、「きたゆきもち」や「はくちょうもち」といった北海道産のもち米がお米売り場で簡単に手に入ります。「お汁粉」「ぜんざい」「羊羹(ようかん)」「赤飯」の主原料はそろっています。
 
チョコレートがバレンタインというマーケティングプロモーションで売り上げを伸ばしたように、小豆もお汁粉やぜんざいや小豆羊羹を、何かのイベントとからめて、あるいは新しいイベントを考えてプロモーションしてみると売上スパイクを作り出せるかもしれません。たとえば、ホワイトデイには、好きな女の子と一緒に「お汁粉」や「ぜんざい」、チョコレートをもらった女の子には一口サイズの「小豆羊羹」をプレゼント。節分の「恵方巻き」の成功例もあるので、なんとかなるかもしれません。
 
ところで、蛇足ですが、羊羹といえば「と■屋」ですが、ここの羊羹は小豆と砂糖が凝縮していて、持つとドスンと重い。大きいのを複数個、紙袋に入れて持つと、肩が壊れるくらいです。だから、ここの水羊羹と一般の羊羹が同じ程度の密度です。

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2017年2月21日 (火)

迷惑な世論調査

「よろん」は「輿論」、「せろん」は「世論」というのがぼくの中で固定している漢字とその読みの組み合わせなので「世論」を「よろん」と読まれるといまだに違和感がありますが、それはさておき。
 
2014年12月に「一週間前の電話世論調査に続いて、今度は出口調査の対象」という記事を書きました。以下はその一部です。
 
『一週間前の7日(日曜日)のお昼過ぎに、地元の新聞社から(実際には、その新聞社から仕事を依頼されている調査会社だと思いますが)、14日の衆議院議員選挙に関する電話世論調査の電話がかかってきました。電話世論調査の対象になったのは固定電話の持ち主になって以来、ということは結構な年数の間でということですが、初めての経験です。』
 
土曜日は遅い午後まで配偶者と外出していました。帰宅して点滅している電話機を確かめると0120-で始まる同じ番号からの留守電記録が2回あります。そういう番号からは、たとえば、保険商品の勧誘なども多い。記録を削除しようかとも思いましたが、面倒なので放っておきました。
 
そろそろ配偶者が夕食の準備かという頃合いに、また同じ番号から電話がありました。ぼくが出ました。今度は地元の新聞社ではなく、ある全国紙からです。我が家に有権者は何人いるかというので二人だと答えると、上から2番目のかたをお願いします、上からというのは年齢のことかと聞くと、そうだというので、嫌がる配偶者に替わってもらいました。
 
そういえば、前回は、年齢がいちばん上のかたという指定を受けたのでぼくが対応したという記憶がよみがえってきました。今回、ぼくが2番目だといっても何も不思議はないので、そうすればよかったのですが、場慣れしていないので、妙に正直な対応をしてしまったわけです。
 
配偶者は面倒くさそうに答えていましたが、これが、料理中の割り込みなら、受話器を配偶者に渡すわけはないし、配偶者もそんなものに応えるわけはありません。間違うと火事になる。週末の夕方から夜という時間帯のこういう割り込みは、実に迷惑な話です。商品の勧誘などはこういう潜在顧客を怒らせてしまうような時間帯は避けます。大本営発表が得意な「社会の公器」というのは、けっこう横暴なものです。
 
関連記事は「電話世論調査」。

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