経営とマーケティング

2020年11月20日 (金)

散髪はうとうとしていて気がついたら終わっていた、というのが望ましい

客としての身勝手な願望は、椅子に坐って5~6分ほど経ったころからうとうとし始めて、ふと気がついたら散髪(ないし調髪)はいつもの仕上がりで終わっていた、というものです。

細々(こまごま)したことを伝えるのは面倒なので、始めに「いつもの通りに」と口にしたら会話はそれでおしまいで、洗髪の心地よさとそれに続く鋏の音が眠気を誘い、目が覚めたら散髪は完了していて、ついでに上手に肩でも揉んでくれるとするならば理想的な1時間となります。

美容室や理容室で美容師や理容師として働く人は、その立場に立ってみれば、彼や彼女が店のオーナーであるかそこで雇われているかの区分なく、理髪・調髪能力といった基本の技能以外に、顧客との会話能力が要求されるようです。ここで言う会話能力とは、会話技術というよりも、その場その場での話題の選択やお客が持ち出す話題への対応能力のことです。話好きな客は少なくありません。

新型コロナウィルス関連の街の噂話からヘアファッションの最先端トレンドまで話題には限りがない。最近はコロナのせいで会話量はお互いに意識的に少なくなっているかもしれませんが、話題の拡がりが減退するわけではありません。そしてそこに何もしゃべらないのが好きな客も混じるので、美容室・理容室側の全般的な対応は簡単ではありません。

それからこれは必須技能ではないにしても、肩や背中のマッサージが得意な美容師・理容師はたいていは顧客から歓迎されます。同じ調髪技量ならマッサージの上手い方が客に重宝がられるのは間違いありません。

どんな話題でも静かにこなせて――この中には話題や会話の不在への静かな対応も含まれます――、うっとりと眠くなるような調髪・整髪技術とマッサージ技術を持つような美容師や理容師に髪を切ってもらう1時間というのは悪くない。


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2020年10月30日 (金)

リンゴの「旭」あるいは McIntosh Red

下の写真は、北海道・増毛(ましけ)町産の「旭(あさひ)」です。元の名前は McIntosh Red。カナダへ移住したスコットランド人のJohn McIntosh氏が19世紀の初めに移住先のカナダの森林で野生のリンゴを発見し、それを自分の農場に移植して育成、自分の名前をとってMcIntosh Red と名付けたそうです。

日本には、カナダから、1890(明治23)年に当時の札幌農学校(現在の北海道大学・農学部)にやってきました。明治25年に「旭」と名付けられた。なぜ「旭」という名になったのかは調べてもわからない。

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            北海道・増毛町産 「旭」

その「旭」ですが、北海道でも「旭」を栽培しているのは増毛町だけのようです。北海道の他の産地のものにはお目にかかったことがありません。青森では生産しているらしい。リンゴは品種改良や交配がそれなりに盛んな果物ですが、「旭」は日本にやって来てから品種改良をされていない稀有な種類だそうです。原種が130年間維持されています。

熟した「旭」は香りがいい。香りがよくて強い。匂い立ちます。数個を部屋に置いておくと部屋が「旭」の甘い香りですぐにいっぱいになる。

味は酸味が強く、濃い。果肉は柔らかい。「旭」を使ってアップルパイを焼いてみました。酸味は「紅玉」以上ですばらしい。そして柔らかいので煮崩れしやすいところは「紅玉」を超えています。

「旭」(McIntosh Red)は、痛快まるかじりの生食か――ぼくにとっては痛快な味ですが、酸っぱいので、ただ甘いのが好きな「おんなこども」向きではありません――、加工するならジャムです。パイには適していません。

「AppleコンピュータのMacintosh」は「リンゴのMcIntosh」とはわずかにスペルが違います。ぼくは、以前(インターネットが普及する前であるところの以前)、「SE/30」というMotorola 68030という石を搭載したモデルを使っていましたが、製品ロゴは確かにMacintoshという綴りでした。フロッピーディスク・ベースでハードディスクは外付けです(写真参照、写真の「SE/30」はカラー画面対応にアップグレードされていますが、もともとは白黒画面のCRTでした。ただし筐体は当時と同じです。写真はネットでお借りしました。この場を借りてお礼申し上げます)。当時も無償のツールや有償の「単機能アプリ」がMacintosh市場に溢れていて、そのあたりの状況はiPhoneと似ています。

Mac-se30-upgraded-2010


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2020年10月28日 (水)

我が家では米麹は一年を通して使います

下の写真は、それぞれが北海道産米が原料の米麹(こめこうじ)で、おのおののパックの米麹の量は200gです。我が家の米麹の年間消費量は、200gパックで60個から70個。味噌の寒仕込みの時期などは若干のスパイク消費が発生するとしても、年間を通して同じような量を使い続けます。

200g

何に使うのかというと、

・たくあん
・赤味噌
・白味噌
・塩麹
・醤油麹
・べったら漬け(そのための甘酒)
・甘酒(甘酒として賞味する、甘酒は夏の季語)

などです。

写真の麹は生麹(なまこうじ)ではなくて乾燥麹ですが、それでも賞味期限は製造後3カ月くらいです。一般消費者向け・家庭向けの麹は、生産者は、冬の漬物の時期に合わせて秋に集中的に製造し販売するので、その時期にまとめ買いを逸するとあとで苦労します――特定生産者のものを小売店で細々とは入手できるにせよ、それでは足りないことも多い。だから、その時期に箱の単位で購入することにしています。我が家の場合だと、30パック入りを2箱と、それからバラで10パックくらいまとめて。

3カ月の賞味期限に対処するには、米麹パックは冷凍庫保管です。冷凍庫保管しておくと、米麹は品質を維持したまま、一年間の家庭消費需要をまかなえます。


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2020年10月26日 (月)

サツマイモは美人の鳴門金時

焼き芋にすると中身が金色に近くなるサツマイモを金時芋(きんときいも)と呼ぶ慣わしです。このサツマイモは鳴門の産なので鳴門(なると)金時ということになりますが、実際はブランド化されていて、徳島県の北部、鳴門海峡近くの砂地のある地域で栽培された金時芋だけを「鳴門金時」と呼んでいるようです。「松阪牛」などと同じです。砂地栽培なので色がきれいです。

おいしいサツマイモのブランドはいくつかありますが、我が家では鳴門金時がいちばんの好みです。赤紫の色が鮮やかで姿かたちが整ったのが、つまり美人なほうが、長年食した経験上、味もいい。鳴門金時は、姿かたちの美しさと味の良さが正の相関関係にあるようです。他の野菜と同じです。

写真の鳴門金時はLサイズ。Lサイズくらいが味もいいし、料理での使い勝手もいい。オーブンで焼き芋にしてそのままおやつで食べても、焼いたのや蒸したのをマッシュしてサラダの一部にしても美味しい。

鳴門金時の収穫最盛期は8月~9月。札幌の野菜売り場でも9月以降によく見かけるようになります。水分が抜けたほうが甘味が増すので食べごろは秋から冬ですが、収穫後、蔵に貯蔵してあったのを寒い時期に付加価値を付けた「蔵出し」として出荷するところもあり、そういうのを味わうのも悪くない。

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2020年10月23日 (金)

宅配便も種類によっていろいろとややこしい

ウェブサイトなどのオンライン処理だと硬い(つまり自由度の少ない)システムで埒が明かないので――ぼくの感覚ではということですが――、近所の配達担当郵便局に電話です。午前8時以降なら電話は通じます。

 「荷物はすぐそばの配達担当郵便局までこの夜中に届いているので、荷物のお届け日時を当初の指定よりも早くしていただきたいのですが・・」
 「お問い合わせ番号はおわかりですか」
 追跡番号というか荷物の問い合わせ番号というか、それを答えます。
 「お客様はお受け取りの方ですか」
 「そうです」
 「申し訳ありませんがお届け日の前倒しは、発送元でないとできないことになっていますので、発送元にそう依頼していただけませんか」
 「品物はすぐそばの郵便局にあるのですが」
 「そういう規則ですので」と、電話対応の女性はそっけない。こういう種類の《迷惑》電話はきっと多いのでしょう。
 「うーん、そうですか、わかりました。」

しかたないので郵便局の宅配便を利用しているところのその発送元に電話をし、前倒し依頼です。この点に関しては競合他社と比べると柔軟性がない。システムフローをそういう風にせざるを得ないような事件や事情がかつてあったのでしょうか。それとも有職故実でしょうか。

 「注文日から一週間先かそのあとしかお届け日時を指定できない仕組みだったのでそうしましたが、荷物は既に近所の郵便局に届いているので、配達の前倒し依頼をお願いしたいのですが・・・」とぼくから発送元に事情を説明すると、すぐに対処してくれました。

 「お客様、そういう場合は、お届け時間帯は指定されても、お届け日を指定せずに空白のままのほうがお届けが早くなることが多いです。日にちを指定をされても、ご注文時のコメント欄に、配達はできるだけ早く、とでもお書きになっていただければそう対応いたします。」

配偶者にそのあたりのことを聞くと、そんなのあたりまえじゃない、という顔をされました。そういうノウハウはぼくに既に懇切丁寧に伝達済みだそうです。


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2020年10月20日 (火)

クリスマスよりはハロウィン

野菜売り場には「カボチャ(非食用)」という商品説明を貼り付けたオレンジ色や淡いベージュのカボチャが並んでいます。ハロウィンについてはよく知らないので、「腑に落ちる説明」をネットで探してみました。(以下の二箇所の『・・・』部分がその説明からの引用です。引用に関してはこの場を借りてお礼申し上げます。)

『ハロウィンは、古代ケルト民族のドゥルイド教で行われていたサウィン祭が起源といわれています。古代ケルトでは、11月1日が新年とされ、大晦日にあたる10月31日の夜に先祖の霊が家族に会いに戻ってくると信じられていました。しかし、悪霊も一緒にやって来て、作物に悪い影響を与えたり、子どもをさらったり、現世の人間たちに悪いことをするといわれていました。そこで人々は悪霊を驚かせて追い払うことを思いつき、仮面をかぶったり、仮装をしたり、魔除けの焚き火を行ったといわれます。やがて、キリスト教圏へ広がりましたが、最近では宗教的な意味合いが薄れて大人と子どもが仮装をして楽しめるイベントになっています。』

そういうことなら、輸入版のお祭りとしてはハロウィンのほうが、クリスマスよりは肌に合います。

『ハロウィンといえば、魔女やモンスターに扮した子どもたちが街を練り歩き、「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!)と玄関先で声をかけてお菓子をねだる風景が名物。「トリック・オア・トリート」と言われたら、大人たちは「ハッピーハロウィン!」と答えて、お菓子を渡すのがルールになっています。もし、お菓子をあげなかったら本当にいたずらされちゃうかも!?お菓子は悪霊を追い払うなどの意味があるそう。』

それもなかなか楽しげな光景です。

こういうことに関してはぼくよりも配偶者のほうがノリがいい。“Trick or treat!” 用に写真のようなものを作ってしまいました。

中身は、白味噌風味のパウンドケーキをカットしたのを、通販で買ったハロウィン柄のお菓子用ガス袋に詰めてシーラーで封をしたものです。中には脱酸素剤を入れてあります。家庭内 ”Trick or treat!” でも楽しみますか。

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2020年10月13日 (火)

三世代の料理用温度計

三世代の料理用温度計です。

Photo_20201009194101

いちばん左が第一世代。配偶者が小学生の時に買ってもらった理科の雑誌のおまけだったそうです。なつかしい感じのアナログ温度計で数年前までは我が家の台所で現役でした。目盛りはマイナス20℃から110℃。じつに物持ちがいい。

まん中が第二世代。デジタル温度計です。10年ほど前に購入。下の白い細長いキャップを取ると長い針状になっており、それを対象物(調理中の料理など)に差し入れて温度を測ります。コイン型のリチウム電池を使い、測定範囲はマイナス50℃から250℃。欠点は、短いので熱いのを測りにくいというのを別にして、第一世代と同じで、料理と接触する測定部分を測定直前に熱湯消毒する必要があること。測定時間と表示周期は1秒と短いものの、瞬間的には測れない。

いちばん右が、買ったばかりの第三世代の料理用温度計で、非接触測定のデジタル表示です。測定範囲はマイナス30℃から400℃まで。単4乾電池2個で稼働し、調理中の料理に向けて(近づいて)ピッとやるとけっこう正確に測れます。熱湯消毒の必要もないし、ほぼ瞬間的に対象物の温度を表示してくれます。

こうした料理用温度計を我が家で何にいちばん頻繁に使うかというと、熱いものなどもいろいろ測るとしても、大根の「べったら漬け」を作る時です。

縦に二つに切った大根のまとまった大きさの切り身を塩漬けにしたのを、わずかな塩と唐辛子と柚子を加えた「甘酒」に、五日から一週間くらい漬けこんでおくと、「べったら漬け」ができ上がります。軽い塩味と軽い甘みが特徴の、タクアンなどとは方向のちがう軽快な感じの漬物です。

つまり、「べったら漬け」には「甘酒」が必要です。

では「甘酒」はどうやって作るかというと、原料は米麹(こめこうじ)と白米(炊きたてご飯)。米麹と少し冷ました炊きたてご飯を混ぜ合わせて温度を60℃くらいに維持してやれば半日(10時間くらい)で甘酒ができ上がります。シンプルな発酵プロセスです。ただし麹(こうじ)菌は70℃以上だと死んでしまうので温度管理が重要です。そこで活躍するのが写真のような料理用(ないしは理科実験用)温度計です。

しかし実際に温度測定に細かく気を遣うのは、米麹と少し冷ました炊きたてご飯を70℃未満で混ぜ合わせるという発酵工程の最初の段階だけで、そこを無事通過すれば、あとは発酵温度を60℃くらいに保ち続ける電気調理器具がその後の半日の面倒を見てくれます。

20190612  
           べったら漬け


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2020年10月 7日 (水)

好みの卓上カレンダー

ぼんやりしていると買い忘れるので、現在使っているのと同じ型番の卓上カレンダーを通販で注文しました。

我が家で使う紙のカレンダーは卓上カレンダーだけで――その他の種類は邪魔になるので貰っても捨ててしまいます――、その卓上カレンダーは写真のようなタイプと決めています。以前はもっとお気に入りがあったのですが何故か手に入らなくなりました。昨年から使っているのは地味な色合いのもので、値段も穏当です。よくあるタイプですが、そのタイプにもデザインや紙質が好みに合致するものとそうでないものが微妙に混在しているので選択には迷います。

この型番は地味だし家庭関連のちょっとした予定やメモなどを備忘録風に書き込めるので重宝しています。

2021-3

関連記事は「お気に入りの卓上カレンダー」。


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2020年10月 2日 (金)

続「マスクの抽選に当たった」

マスクの抽選に当たった」の続きです。

ぼくも配偶者もめいめいのメールアドレスを使って「クリーンルームで生産された日本製マスク」に応募していて、「マスクの抽選に当たった」で書いたようにぼくのアドレスが先に当たったので配偶者はいささか落ち込んでいたのですが、すこし遅れて配偶者もめでたく当選し、昨日、宅配便でそのマスクが届きました。

配偶者が当選したのは第22回目の抽選ですが、メディア記事を拝見すると、『9月23日に行なわれたふつうサイズの第22回目抽選では合計で8,993,045人の応募があり、倍率は約103倍とその前の回と同じ倍率となった』そうなので、よく当たったと思います。

配偶者が当たった回からは、女性や子供向けの「小さめサイズ」も発売になったそうで、これもメディア記事によれば『一方の小さめサイズについては初回抽選となり、合計127,187人の申し込みがあったが、生産の立ち上げが順調に進められたとのことで、当初予定していた5,000箱から10,000箱に増量。倍率は約13倍だった』そうです。

また機会があれば、今度は配偶者用に、耳ゴム紐の長さ調整が不要な「小さめサイズ」に応募する予定です。

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2020年10月 1日 (木)

「八品目セットのお節」に如くは無し

最初に去年の12月26日のブログの一部を引用します。

『我が家では、お節料理は10年以上前から手作りです。作るのは当初から好きなものに絞っており、市販のお節のような満艦飾にはしません。量も徐々に少なくなってきました。

ぼくの食欲の向かわない種類のものは作らないということにしてあります。たとえば、濃く甘く煮た昆布と魚を組み合わせた昆布巻きは作りません(昆布や昆布の佃煮は大好きだとしても)。しかし配偶者が大好きな「伊達巻」と「栗きんとん」は必須です(ぼくはそれほどの食欲が湧くわけではないのだけれど)。

祝い肴の「田作り」「数の子」「黒豆」や「たたきごぼう」、酢の物の「紅白なます」や「酢蓮(すばす)」はともに好物で、在庫がなくなるまで飽きるということがありません。「蒲鉾(かまぼこ)」も必需品。また「田作り」は甘いねっとりとした味付けではなく、さらっとした仕上がりのピリカラ味です。この方がお酒との相性がいい。煮物(煮しめ)は、「里芋」「くわい」「椎茸」のみで、とくに「くわい」のほのかな苦さと食感がたまらない。それ以外は食べないので作りません。

雑煮は、すましと味噌味を日替わりで楽しみます。餅は小ぶりな丸餅です。

お節は好きなものを少し作ると言っても、主婦の手間隙は相当なものであることは確かです。』

その「手作り」の方針を今度のお正月から変更することにしました。市販ので我が家向きのがあればそれを購入します。理由は以下の二つ。

(1)お節料理は、暖かい雑煮はいいとしても、それ以外は三日間は長くて付き合えない。二日目、三日目と食べるのが段々と嫌になってきます。お節は元日だけでいい。

(2)お節を自宅で作るのは相当な手間隙だし、作るとなると一日分だけを作るわけにもいかないのでそれぞれがそれなりの量になって(1)にループする。

あるデパートからお節の案内パンフレットが届きました。作り手はさまざまですが我が家の消費需要とぴったりと(あるいは相当程度に)重なるものがあれば早めに購入予約をするつもりです。

分量は二~三人前ということになっているお節の「八品目セット」というのがどうもよさそうです。八品目とは、毎年我が家で個別に買ったり作ったりして用意するお節とその構成内容が一致するところの

「紅蒲鉾」
「白蒲鉾」
「伊達巻」
「黒豆」
「栗きんとん」
「田作り」
「数の子」
「紅白なます」

で、冷凍ではなく冷蔵です。世間では定番の「鰊の昆布巻き」などが含まれていないところが嬉しい。不足しているのは「たたきごぼう」。「里芋」や「ごぼう」「蓮根」「人参」などの煮しめ類は、野菜という必需品なので別途準備します。あと少量の昆布で締めた鯛でも用意すればそれで十分です。

これが十六品目セットになると、上記八品目に、下記八品目が加わります。悪くはありませんが、我が家にとっては半分以上が必要のないものです。

「鰊昆布巻き」
「里芋旨煮(ゆず風味)」
「ごぼう旨煮」
「人参旨煮」
「祝い海老」
「鰆西京焼」
「合鴨燻製」
「黒豚の角煮」

予約開始は10月1日からなので手配を忘れないようにしないといけない。


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