魚介類

2018年6月19日 (火)

軽いレタスの上に、重いリンゴと重い大根

スーパーマーケットのような小売店のレジには、お客が買い物カゴに入れた商品をスキャンする(商品のバーコードを機械に読み取らせる)のが役割のチェッカーと呼ばれている人と、そのあとお客と金銭のやり取りをするのが役割のキャッシャーと呼ばれている人がいますが、実際はひとりでチェッカー機能とキャッシャー機能を兼ねる場合が多いようです。

しかし、ひとりで両方やると時間がかかるので、レジの担当者はチェッカー機能だけを行い、会計機能(お客の金銭支払い行為)は会計機でお客まかせというシステムを導入しているお店も最近は増えてきました。ただし、こうすると会計機の前で交通渋滞が発生する可能性があるので(不慣れなお客やとてもゆっくりとした動作のお客がいるので)レジには会計機を2台設置して交通渋滞を避けています。効率化です。

で、そういう作業の最後は、商品(ここでは生鮮食品や加工食品が対象)の袋詰めです。

精算の後、客が自分でお店のレジ袋や持参の持ち運び用袋の詰めることを前提にしたスーパーのレジも、それからデパートのようにチェッカー機能とキャッシャー機能は一人で担い、別の袋詰め担当者がレジという島の終点で食べものをポリ袋や紙袋に詰めてくれるところも、清算済み商品を入れるカゴに品物(ここでは食べもの)を移していく。

消費者が店で買い物カゴに購入予定の食べものを入れるときは、重いものや硬いもの(大根やニンジンやカボチャやリンゴなど)は下に置き、柔らかいものや傷つきやすいもの壊れやすいもの(刺身や魚の切り身や生肉やたいていの葉物野菜など)は上に重ねる、あるいは両方がカゴの中でできるだけ重ならないように配置するというのが常識的な原則ですが、この基本を感心するくらいに見事にこなす担当者と、そういうことに全く無頓着なひととがいらっしゃるようです。

組織だったトレーニングを一応は実施しているデパートやスーパーもあれば、担当者の力量と才覚と感受性まかせのデパートやスーパーもある。ベテラン女性担当者が、テキパキと詰めていくのは見ていて気持ちがいい。

ある小規模なスーパーでは、学生アルバイト風の男の子が基本をしっかりと適用しているいっぽう、その隣のレジでは同じ年代のアルバイト風の女の子がいい加減に詰めています。傷つきやすいレタスをいちばん下に置き、その上にリンゴを4~5個と大根を無邪気に載せている。ちょっとまずいんじゃない?と思いますが、彼女はそれをマズイとは思っていない様子です。

基本のできた男の子は基本ができているだけでなくものごとの配置構成力がある感じです。品物を眺めて、それらを精算済みのカゴにどう移していくかを最初に直感的に考える。どこでそんなノウハウを覚えたのか。その男の子が自炊していて、したがって野菜などの食材を買ってレジに並びそこで詰め方のコツを覚え、女の子が買うのはお菓子とジュースだけだとすると、その違いは納得できます。

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2018年5月17日 (木)

久しぶりに自宅で締めサバ

夕方の対面の魚売り場です。夕方だったので、いいのは残っていないかもしれないと思いつつ眼を走らせると、きれいな色の鯖の丸ものが7~8尾、氷水に浸かっていました。
 
札幌ではダメだと言われることが多いのですが「これ締められる?」と聞くと「今日のは大丈夫、秋サバみたいに脂がのってるよ」。その場で三枚におろしてもらいました。
 
多めの塩で表と裏の両面に振り塩をしばらく寝かせます。塩を酢洗いし、酢でしばらく締めます。しばらくとはだいたい1時間。塩の場合は1時間以上、酢の場合は1時間以下の1時間です。
 
酢で締めるときに昆布や砂糖を使う人もいますが(市販のものはたいてい砂糖入り)、我が家では上等な酢しか使いません。そのほうが味がすっきりと上品に仕上がります。
 
中骨を毛抜きの親分みたいな骨抜きで抜き、薄皮を手で剥くと出来上がりです。燗酒が待っています。
 
 

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2018年3月12日 (月)

対面販売の魚売り場

魚介類はあるデパ地下の対面販売の魚売り場、と決めています。たいていは待遇者と一緒です。海が荒れて北海道も九州も不漁なときはそういうわけにいきませんが、たいていは一週間分をまとめて買い込みます。
 
まとめて買ったものは、刺身はその日か次の日に片づけますが、出番まで冷凍にするのもあるし、塩麹や醤油麹や味噌などに漬け込んで日持ちさせるのもある。白身魚を昆布や酢で締めるのも悪くありません。
 
土曜日の遅めの午後にその魚売り場の対面販売用の一画に行くと、鰆(さわら)の切り身が六切れ並んでいました。
 
時刻を考えると売れ残りに近づいていたという言い方が適当かもしれません。水揚げ地は福岡県です。六切れといっても、ひとつはカマ相当部分です。姿のいい四切れあればいいので、その四切れを買おうとすると、「六切れ全部どうですか」と顔見知りのベテランの女性店員から声がかかりました。「いいですよ」と答えます。
 
大きめのお皿に載せてラップしたパッケージに書かれた値段は四切れ分です。カマ部分とその他の一切れが売れ残っても困るので売る方としてはそういうサービスになるのですが、こちらもそういう場合は柔軟に対応します。こういうのが積もると、まあ、お互いにいい関係ができあがります。
 
ある日にある魚に興味を示すと「今日は、これは脂の乗りがイマイチなのでお勧めじゃないです。刺身なら別の魚にしてください」。別の日に、大きな赤カレイの大きな切り身を見ていたら「今日はこの赤カレイがお勧め。活締めです。」実に新鮮そうな身の色で、値段もとても穏当でした。
 
対面販売の魚売り場ではそういう楽しみに出合えます。今風に言うと、結局はコスパのいい買い物ができるようです。

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2018年3月 9日 (金)

山葵(わさび)と山わさび

上の緑が「山葵(わさび)」、下のベージュが「山わさび」です。山わさびを漢字で書くと「山山葵」となって紛らわしいので「山わさび」と表記する習慣らしい。
 
写真の山葵も山わさびも、以前、冷蔵庫に保管中のものを取り出して撮ったものなので、色がくすんでいます。m(_ _"m)
 
Photo
 
「山わさび」とは「ホースラディッシュ」「西洋わさび」のことで、ローストビーフを食べるときに薬味としてよく使われます。東ヨーロッパの生まれですが、明治時代に北海道に導入され、現在では北海道の特産品になっています。
 
山葵(わさび、「本わさび」ともいう)は、たとえば伊豆・天城のように湧き水を利用した石の段々畑風のわさび田で育てますが、山わさびは畑で栽培します。畑の多い北海道向きです。山葵は保存がききませんが、山わさびは農家の倉庫で保存ができます。必要な時に必要な分だけ、洗浄しカットして出荷する。
 
山葵を、たとえば、ファストフードばかり食べていて刺身の味がよくわからないであろうタイプの外国人のために英語に訳すときには、面倒なので horseradish としてしまいますが、両者は似て非なるものです。実際には似てもいない。
 
しかし、似ているところはあって、卸すには、どちらも鮫皮が最適だということです。
 
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いろいろな料理と合いますが、やっぱり、魚介類には「山葵」、肉類には「山わさび」ということでしょうか。野菜だけのサラダには、どっちでしょう?

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2018年2月 5日 (月)

古い節分と新しい節分

大阪の商売人が、「それ」を節分の消費拡大プロモーションイベントとして考え出したのが、ぼくの記憶だと20年くらい前です。「それ」とは、恵方巻という名前の太巻きのことです。節分に特定の方角を向いて目を閉じて最後までまるかじりするとご利益があるそうです。どなたが考え出したか知りませんが、うまいマーケティングです。
 
コンビニがそれに飛びついて需要を大幅に拡大して時節の人気商品となったので、デパートやスーパーも遅れて参入しました。最近のデパ地下などでは1本が5千円から1万円の、ゴーカケンランな海鮮恵方巻も販売されているらしい。
 
我が家でも自家製の恵方巻を食べました。といっても、卵焼きとインゲンと守口漬けが具のすべてです。黄色と緑と赤茶色が白いご飯と黒い海苔に巻かれただけの素朴な太巻きです。まるかじりはしません。座って方角と関係なくいただきます。これが、我が家の新しいほうの節分。いちおうトレンドを取り入れます。
 
写真は、その時使った巻き簾(まきす)。前回この巻き簾を使ったのは、出汁巻き玉子を作ったとき。
 
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古いほうの節分は柊(ひいらぎ)。これを玄関に飾ります。今年は近所で売っていたそうで、配偶者が買ってきました。配偶者は、節分というと、豆まきと柊です。関連記事は「節分と柊(ひいらぎ)」。
 
写真は今年の役目を終えた柊(ひいらぎ)の飾り。
 
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2018年1月18日 (木)

イトヨリのソテーに橙(だいだい)を絞る

北海道の魚は、「アンコウ・カジカ・カレイ・ヒラメ・サケ・サンマ・シシャモ・ソイ・タラ・ニシン・ハタハタ・ハッカク・ホッケ・イワシ」など地味な色のものが多い。例外は紅いキンキ(キチジ)とメヌケです。
 
北海道を離れると、ノドグロ(アカムツ)という脂ののった赤い美味しい魚がいます。それ以外の色のきれいな魚のひとつがイトヨリで、札幌でもときどきは対面販売の魚売り場で見かけます。先日、それなりに大きなサイズのイトヨリを見かけたので買ってきて、バターでソテーです。仕上げに橙(だいだい)を絞りました。結構な按配です。
 
日本のポン酢用の柑橘類には、柚子(ゆず)やスダチがあり、ここに橙(だいだい)を入れてもいいのですが、生産量は橙が極端に少ない。橙は風前の灯の状態です。
 
柚子には一般家庭でも(一般家庭の場合は主にポン酢を通して)、全国のどんな和風の料理屋でもお目にかかれますが、スダチは関西の料亭・料理屋には広く出回っているものの、関東だと少し値の張る料亭や料理屋に限定されているかもしれません。橙になると、伝手(つて)がないと入手が困難です。
 
下は、その橙。ポン酢だけでなく、ジュースにもジャムにもなります。
 
20172018

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2018年1月17日 (水)

ファスト・フードとしての蕎麦・寿司・天ぷら・鰻

ある程度以上の規模のデパートなら、食堂フロアの品揃えの上で必需品(必需店)は「蕎麦・寿司・天ぷら・鰻」の4つだそうです。それらを中心に、それら以外をそろえる。この4つがないと、デパート側も客側も落ち着かないのでしょう。最近はこの4つのセットにこだわらないデパートもありますが、たいていは見かけます。
 
考えてみたら、この4つは、そもそもの出発が、江戸時代の屋台のファスト・フードです。小腹が空いたときに食べるということもあったかもしれないし、独身で料理をしない職人や商人が消費都市であるところの江戸でいっぱい働いていて、ファスト・フードを消費した。今は、この4つは、お手軽なものから、とても高価・高級で敷居の高そうなものまで幅広くそろっていますが、ファスト・フードとはそもそも外で食べるものです。
 
だから、高級店がそれなりに多いといっても、この4つはファスト・フードの伝統を持ち続けることを運命づけられているのか、時代変化を考慮して、手に入りにくい「鰻」の替わりに手に入りやすい「牛肉ハンバーガー」を配置すれば、「蕎麦・寿司・天ぷら・ハンバーガー」は、街中や駅ビルのお店で、気軽に手軽に食べられます。店によっては、屋台でなくても立ち食いもできる。
 
最近は、ファスト・フードとはジャンク・フードの謂(いい)であることが多いのですが、日本における出発点は、ファストではあってもジャンクという内容ではまったくなかったようです。だから「蕎麦・寿司・天ぷら・鰻」は、今でも食堂フロアで健在です。

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2017年12月21日 (木)

にぎやかな丸いおにぎり、シンプルな三角のおむすび

日本の美意識と食文化とコメの新たな融合、などというおおげさな表現を使ってみたくなるほど気に入ったのが、「パッカンおにぎり」です。どなたが立ち上げたか、「パッカンおにぎり」の専用サイトもあるので、「パッカンおにぎり」がどういうものかをご存じないかた、上手な作り方を知りたい方は、そのサイトをクリックしてみてください。なかなかに楽しい。
 
こういうブームを通じて、コメのベース需要というか、コメの追加需要が生まれてきます。パカンと口を開いたおにぎりになにを挟んでもいいのですが、和風家庭料理の基本となるようなおかずも多く使われているみたいなので、そういう意味での伝統維持効果、食育効果も期待できる(コンビニやスーパーで買ってきた総菜をそのまま利用するお母さんもいらっしゃるとは思いますが、それはそれとして)。
 
 下の「パッカンおにぎり」の写真はインターネットから勝手にお借りしました(当該おにぎりの作者にはこの場を借りてお礼申し上げます)。具は「右上から時計回りに、焼き鮭+大葉、人参とゴボウのきんぴら、オクラの梅かつお和え、ツナマヨ、唐揚げの甘酢あん」だそうです。スライスチーズか何かをくりぬいて作ったのでしょうか、眼がかわいらしい。子供は大喜びするに違いない。
 
Photo
 
先日、手ごろなお正月料理用の「田作り(ごまめ)」などを買いに配偶者とあるデパ地下を歩いていたら、特別栽培米の2kg袋の品揃えが豊富な米屋さんが、売り場の隣におにぎりのイートインコーナーを作ってありました。ターゲット層は、そこで少量のコメを買ったついでに食べていく主婦層か、米屋のおにぎりを小腹の空いたころに少量だけ賞味したい女性のようです。
 
ここに限らず、デパ地下のイートインコーナーでパンやケーキを食べている中年かそれよりももう少し年齢層が上の女性客は、最近はけっこう多い。
 
ここのおにぎりは、伝統的なつくりの海苔つき三角(△)おにぎりで、1個が200円前後。梅や昆布やオカカは190円台、焼き鮭やタラコはそれよりも10円ほど高い。具は20種類くらい。おいしそうな味噌汁は250円。小腹がすいたらワンコイン、ということです。
 
おコメ好きは、丸いパッカンおにぎりでも、シンプルな三角(△)おにぎりでも、どちらでもお好みで。

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2017年10月24日 (火)

漬物雑感

「タクアン」は仕込みが終わったので、あとは順調に発酵が進むのを待つだけです。新鮮な白菜や大根が出回る時期は、「白菜の浅漬け」か大根の「べったら漬け」が我が家の漬物の定番です。
 
「白菜、塩、輪切りの鷹の爪」にしっかりと重石をかけて数時間から1日程度、常温の涼しい場所や冷蔵庫に置いておけばおいしい「白菜の浅漬け」ができ上がります。簡単です。
 
縦に二つに切った、頃合いの大きさの「大根」の切り身を塩漬けにしたのを、わずかな塩と唐辛子と柚子を加えた甘酒に、五日から一週間くらい漬けこんでおくと、「べったら漬け」ができ上がります。軽い塩味と軽い甘みが協調した、タクアンなどとは方向のちがう軽快な感じの漬物です。
 
ただ、「べったら漬け」には、甘酒が必要で、甘酒は麹と白米で作ります。作り慣れると簡単ですが、やや敷居が高い準備作業かもしれません。その工程は、「①うるち米をお粥(かゆ)にする。②お粥を60℃に冷ます。③そこに麹を入れて混ぜる。④そのあと60℃に近いそれ以下の温度で10時間ほど発酵する(ヨーグルトをつくるための電気式容器などを利用すると便利)。⑤でき上がる。」です。
 
タクアンなど冬の漬物を準備する時期に、気の利いた小売店の野菜売り場などに立ち寄るのはけっこう楽しいものです。通常販売しているものの3倍くらい大きい白菜がいくつもどんと置いてあったり、10本入りの箱売り青首ダイコンの箱が積み重ねられています。お店によっては札幌大球という巨大なキャベツが並んでいる。漬物関連コーナーは、塩、麹、鷹の爪、クチナシなど必需品で埋まっています(クチナシの黄色が必需品かどうかは別にして)。
 
我が家は、ニシン漬けなど魚介類を素材とする漬物は苦手なので作りません。しかし、以前、松前町に宿泊した時に旅館で出された「松前漬け」(素材は、数の子、スルメ、昆布)がとてもおいしくて、すぐそばの漬物屋でその長持ちしない松前漬けを冷蔵便で自宅まで送ってもらったことがあります。それほど旨かった。デパートなどで売っている袋詰めにした添加物がいっぱいの松前漬けには食欲がわきません。
 
考えてみると、松前漬けの材料は、それが江戸後期に松前藩で生まれた当時は、ニシン(数の子)もスルメイカも昆布も塩も大量に獲れた安価な食材だったので、ぼくたちが白菜の浅漬けを作るように、松前周辺の家庭ではとても気軽に松前漬けを漬け込んでいたのでしょう。

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2017年10月 6日 (金)

活けジメの秋鮭

この時期には珍しい、旬の「時不知(時知らず)鮭」以上に、とてもきれいな色合いの鮭の切り身が、あるデパ地下の魚売り場に並んでいました。2~3本分の分量だと思います。食欲を刺激するような色合いなので、そばに近づきました。
 
手書きのポップには「宗生(そうき)、宗谷の活けジメ秋鮭」と書いてあります。活けジメの秋鮭とは珍しい。というか、ぼくは初めてです。秋鮭は好みではありませんが、この色合いは何かを感じさせます。切り身を二つ買いました。
 
買った帰った後、念のために宗谷漁業協同組合のサイトで調べてみると、次のように書いてあります。
 
『宗谷産「活けジメ鮭」は、日本最北端の宗谷岬沖で水揚げし、船上で活きの良い鮭を厳選して水槽で保管し鮭の身体を休ませ、筋肉疲労を取り除いた後に鮭にストレスを与えずに短時間で放血及び神経抜き処理を行ないます。短時間で処理することにより、肉質の緊張や萎縮を抑え、その身は鮮やかなサーモンピンクとなり、魚独特の臭みもなく、白子に至るまで血液がもたらす赤点が取り除かれます。』
 
生産量が少ないのでホテルやレストランの業務用需要に対応するのが精いっぱいで、一般市場には出回らないらしい。
 
こういうのはシンプルなほうが味がそのまま出るので、晩ごはんに塩焼きです。脂はのっていませんが、とても自然な癖のない味で、いくらでも食べられそうです。けっこうでした。
 
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