雑感

2017年11月16日 (木)

トングという便利な道具

たとえば、Wikipediaによれば「トング(英: tongs)は、主にパンやパスタなどの食品を挟(はさ)んでつかむための道具」と説明されています。
 
日本だと、箸や菜箸があればたいていのものは挟んでつかめますが、自分で好きなパンをいくつかトレイに載せてレジに並ぶという方式のパン屋さんに、トングでなく大きな箸がおいてあったら、おそらく客の流れが滞るし、それから高い確率で商品に傷がつくと思われます。
 
我が家では、トングが必需品です。トングは、いろいろと買って、使って、結局、数年以上前に落ち着いたのは、写真の二つともう一つ。頻繁に使います。古くなると買い換える(古いのは、使える限り、別の用途に回します)。菜箸は使いません。二十年以上前に廃止しました。
 
写真左側のトングは食べものの盛り付けだけでなく、白菜の浅漬けやベッタラ漬けを欲しい分だけ取り出すにも便利です。
 
写真右側は開閉式でオールマイティ(長さは23cm)。サラダから茹でたての熱い野菜から昆布の出汁引きまで、なんでも対応可能。
 
写真に出ていない必需のトングはもうひとつあって、長さが30㎝の開閉式のもの。これはパスタや麵を茹でるときには不可欠、それからオーブンの奥から出来上がったばかりのもの(たとえば、自家製チャーシューなど)を取り出すにも便利です。
 
ステンレスだけのシンプルで洗いやすいものがいい。シリコンなどのついたのは、食品や食材が滑らないのでしょうが、どうも好きになれない。
 
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2017年11月14日 (火)

札幌のイチョウ並木

北海道大学のイチョウ並木は「どうだ」というような押し出しの良さで豪華だけれど(「北海道大学とイチョウ並木とマーケティング」)、前日の雨でなかば散ってしまったこの通りのイチョウ並木も捨てがたい。こちらのほうのやや控えめな風情が好きなかたも少なくないと思います。
 
北海道大学のイチョウがその黄色をまわりの空間にまき散らしているころ、この通りのイチョウはまだ緑の葉をつけていました。こういう種類による時間差があるので、イチョウの秋を近隣で順番に比較的長い間満喫できます。
 
この通りのイチョウから黄色が消えてしばらくしたら、白いものが枝に積もる季節に入ります。
 
20171109

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2017年11月 8日 (水)

天気予報と的中率

プロ野球だと、ヒット数や勝利数、セーブ数など積み重ねていく数字以外に、割合に関する数字(打者の場合は打率や出塁率、投手の場合だと防御率など)が役に立ちます。選手にはシーズンが始まってからの打率や防御率、最近過去5試合の打率などがつきまといます。テレビやインターネットの天気予報にも、天気の予報・予測だけでなく、的中率というのを、自己評価でいいので、個別に付加してもらえたらなあと願っています。
 
テレビ放送は無料なので、公共放送でも民間放送でも、そういうことをする必要性を認めない(わざわざ恥をさらすことはない)、などと言われそうですが、天気予報サイトには有料会員向けサービスもあります。ぼくはそういうサービスの利用経験はないのですが、そういうサイトでは的中率というものは公開しているのでしょうか。
 
では、世の中に天気予報の的中率の自己評価が全くないのかと言えば、それが意外に存在しています。
 
気象庁のウェブサイトに「天気予報の精度検証結果」というページがあり、そこでは、たとえば10月16日には9月(先月)の検証結果が、「降水の有無の適中率」、「最高気温の予報誤差」、「最低気温の予報誤差」に関して、全国平均と地域別(たとえば、北海道や関東甲信など別)に報告されています。
 
2017年10月16日に更新された「天気予報検証結果」のうち「9月、北海道」を見ると、たとえば以下のような「精度」が確認できます(サイトから一部を引用)。
 
201709
 
「見逃し率」「空振り率」といった(偶然なのか、意図的なのか)野球用語に近い用語もあり、けっこう可笑しい。9月の北海道の降水予測の一致率は70%くらいだったようです。気象庁の検証結果の自己評価と、ぼくたちの評価との間に食い違いがあるのは、これは、しょうがない。

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2017年11月 6日 (月)

プロ野球の応援と応援グッズのことなど

地元にプロ野球の球団があります。魅力的な選手もそれなりにいるし、球場へのアクセスもまあまあ便利なので、時間があるときにはドーム球場に出向いて観戦しますが、今年(2017年)は見るものを失望させるようなゲームが多かったので球場には出かけませんでした。グッズも買わなかったので(また買う予定もないので)、今年は球団の売り上げにはまったく貢献しなかったことになります。
 
たとえば、昨年、球場へ向かう地下鉄に配偶者といっしょに乗っていると、応援ユニフォームを着て、大きなトートバッグ風に応援グッズをいっぱい詰め込んだ女性ファンに出会うことがあります。たいていは一人で、公共交通機関の車内でお仲間と群れているわけではありません。自立した、目的意識がはっきりしたファンという風情です。現地で同じようなタイプの仲間と一緒になるのでしょうか?雰囲気からするとそうとも思えない。
 
ぼくたちは応援ユニフォームは着ません。サッカーほど異常ではないにしても、最近はどうしてあれほどまでに揃いの応援服を着るのでしょうか。応援ユニフォームを着ていないと「非国民」扱いされそうです。そういう雰囲気が強い応援空間があります。そういう怖い一画にはぼくたちは近づかない。普通の格好でゆっくりとビールが飲める席を選びます。
 
今年は、地元チームは内容がちょっとひど過ぎました。そういうときには、チームの目標が優勝以外のことに比較的楽にシフトできるので、今まで出場機会のなかった若手で一軍環境への順応が早い選手が、陳腐な表現ですが、急に頭角を現してきます。ファンにとってはなかなかに楽しい事態です。
 
弱かった地元のチームはどこか南の暖かい場所で秋の練習をしているらしいのですが、同じリーグで強かったチームは、先週末まで日本シリーズを戦っていました。強いチームとそうでないチーム(たとえば、今年の地元チーム)をくらべてみると、チームカラー(雰囲気)が嫌いであるといった個人的な感想や、年棒が違い過ぎるので勝利数の差が結果するのはいたしかたないといった全般的な感想は別にして、チーム全体と個々の選手がグラウンドで発揮した能力が今年はやはり違っていたようです。
 
ウイスキーを片手に、2つのチームの選手を思い出しながら比べていきます。1番打者から9番打者までを並べてみる。1番と2番とクリーンアップと6番と9番をそれぞれ比べる。打撃とバントと走塁を、内野手と外野手の守備のうまさ、守備範囲や肩の強さも勝手な基準で比較する。先発投手も中継ぎ投手もセットアッパーやクローザーと呼ばれている投手も、そのときどきの様子を思い出しながら並べてみる。細かい知識と情報があるわけではないので、その2つのチームが対戦した時の限定された記憶や印象を引っ張り出しながらです。例外や凸凹はあるにしても、勝つための能力は、強い方は弱い方よりもそれぞれに10%くらいから15%くらいレベルが高かったみたいです。
 
球場の入場券・指定席券を入れて首から掛けておくタイプのビニールのチケット・ホールダー(球団のロゴマークなどが入っているのでいちおう応援グッズ)を別にすると、現在、我が家に存在する野球応援グッズは、地元の球団のものではなく、地元の球団と東京のセリーグ球団が交流戦で対戦した時の、そのセリーグ球団のある選手の名前が入った古いタオルだけです。
 
その選手はその試合でダルビッシュからライトスタンドにホームランを打ち、地元のチームは「1-0」で負けました。ホームランの彼は、先週の日本シリーズではセリーグの監督をしていました。そのタオルは、欲しかった地元チームの捕手のグッズが見当たらなかったので、配偶者が何を思ったのか衝動買いしたものです。オレンジの派手な色のタオルなので、球場以外でこっそりと使っています。グッズが買えなかった当時の地元チームの捕手は、現在は、日本シリーズで優勝したチームに在籍しています。
 
来年はぼくたちがファンであるところの左の4割打者も、シーズン中は継続して活躍してくれると思うので、楽しみです。そうなれば、球場で応援する機会も増えるので、2018年は球団売り上げにわずかに貢献できると思います。応援グッズも買うかもしれません。

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2017年11月 1日 (水)

知的で強引な説得力

彼の代表作・傑作とされている評論やエッセイをいくつか読み直してみました。それらを最初に読んだときは、畳みかける勢いと牽強付会が入り混じったような、結果としてわかりにくい作品も少なくないという印象を持ったのですが、再読してみてぼくの最初の感じ方が(ぼくにとっては)正当だったことを確認しました。
 
彼の文章には、酔ってしまうような心地よいリズム感がある、同時に、強引である、無理をしている。強引なところは、その強引さを好む読者には愉悦なのかもしれませんが、そうでない読者には、当然のことながら、わかりにくい。
 
言葉を換えると、彼の書く文章には、歯切れのよさと歯切れの悪さ(ないしは、強引なゆえのわかりにくさ)が同居していて、政治家の街頭演説や立法府の委員会における大臣の応答に近いものがあります。
 
現役ないし最近まで現役だった政治家を引き合いに出すと、畳みかけるような口調でとても歯切れのいいところは、ノリのよかったときのJKやその息子のSKです。
 
歯切れの悪いところ、要領を得ないところは、答弁で主題からずれたことをなんども繰り返し、自分でも何を語っているのか理解していないので着地点を完全に見失ってしまい、聞いている方がうんざりするようなSAです(最初はそういう「おしゃべり戦略」かと思ったこともありましたが、複数の事例を観察するとそうではなさそうです)。
 
その二つが彼のいくつかの作品には同居しています。
 
SAの場合はイライラした記者や苛立った野党の質問、ないしは質疑応答の時間切れという物理的な制約でわけのわからないおしゃべりを中断させられることが多いのですが、「批評の彼」の場合は、SAとは違い、自分の着地点がよく見えています。しかし、着地点を定めたからと言って、着地点への具体的な到達プロセスがわかっているとは限らない。不明な場合も少なくない。そういう場合は、ロジックが三段くらい跳んで、「要するに、現実を、肉眼で見ると・・・のようになる」と断定的に結論付けます。そういう「搦手(からめて)」がお好きなようです。そして、それが心地いいリズム感になっている。
 
歯切れのよさと歯切れの悪さ(というか、ロジックのジャンプ)が同居している分かりやすい例を以下に引用してみます。その説得方法を是とするか非とするかは読者しだいです(なお、□□は、ある人物の名前です)。
 
『この新しい事態に接しては、彼の豊富な知識は、何んの役にも立たなかった。役に立たなかった許りではない、事態を判断するのに大きな障碍となった。つまり判断を誤らしたのは、彼の豊富な経験から割り出した正確な知識そのものであったと言へるのであります。これは一つのパラドックスであります。このパラドックスといふ意味を、どうかよくご諒解願ひたい。僕が、単にひねくれた物の言ひ方をしてゐると誤解なさらぬ様に願ひたい。□□の知識はまだ足らなかった。もし□□がもっと豊富な知識を持ってゐたなら、彼は恐らく成功したであろう、といふ風に呑気な考へ方をなさらぬ様に願ひたい。そうではない。知識が深く広かったならば、それだけいよいよ深く広く誤ったでありませう。それがパラドックスです。』
 
彼は、『知識が深く広かったならば、それだけいよいよ深く広く誤ったでありませう。』と断言します。その根拠や論拠は示しません。彼がそう考えるので、そうなのです。『それがパラドックスです。』と結論付けて、それでおしまい。政治家の演説ならそこで会場が納得します。拍手が沸く。
 
こういう文章術というか弁論術は、自分でそういうことを他者に仕掛ける場合にも(そういう必要があれば)、逆にそういうことを仕掛けてくる相手と距離をとりながら自分を保つ場合にも役に立つので、そういう視点で、彼の作品を、現在、いくつか再読しています。

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2017年10月27日 (金)

『熊出没注意』

札幌市中央区のある場所で出合った赤い掲示板です。『熊出没注意』と書いてあります。掲示板の日付は、平成29年10月24日(今週の火曜日)。
 
札幌の中央区というのは、北海道庁や北海道警や地元企業の本店ビルなどが立ち並ぶ地域ですが(それから、ススキノというきれいな女性がたくさん働いている夜遅くまで明るい街もある地域ですが)、わりにそばに500メートル程度の高さの山もあるので、山にドングリなどの餌が少ない場合には冬眠前に食べものを求める熊(ヒグマ)が、山と隣接した住宅地に出没する場合もあります。
 
この掲示板にある「クマの足跡」が見つかったのは、その標高500メートルくらいの山のハイキングコースの途中だと思われます。
 
H291024

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2017年10月26日 (木)

ホテルの料理

12月が近づくと、ホテルでは、看板やポスターやDMなどを駆使して、クリスマスディナーショーやクリスマスディナーの宣伝に忙しいようです。そういう場合に登場するのは、たいていはフランス料理です。フランス料理だけではないにしても、そういうイベントではフランス料理は必要不可欠な料理という位置づけです。おいしいかどうかは知らない。
 
多くのシティーホテルでは、結婚式とその披露宴は、主要マーケティング品目のひとつで、その際に供されるのはフランス料理であることが多い。したがってその味の維持のためにはホテルはフランス料理店を持ち続ける必要があるのでしょう。しかし、ホテルによっては、フランス料理の優先順位も変化しているようです。
 
ないと困るし、そのプレスティージも高いのだが、以前のような優先順位のビジネスではない。だから、たとえば、フランス料理店の規模を半分くらいにして、他のもっと人気があり利益率の高い料理に切り替えれる。そういう事例も見かけます。
 
ぼくは外食が好きというわけではないのでホテルの料理にも冷淡なのですが、そういう個人的な事情は別にして、波長の合った料理店がある場合には、ホテルの料理も便利です。対象を選べば家族の味覚の定期的なメンテナンスができるし、遠方からのご夫婦と静かに話しながら、地元の食材をプロの手で楽しむといった状況でも他の場所以上に活躍します。

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2017年10月25日 (水)

近所の秋と街の稜線

稜線(りょうせん)とは、峰から峰へと続く線、山の尾根のことです。しかし、街にも稜線(りょうせん)があり、複数の建物の屋根の連なりや、オフィスビルが連続するなかで街の稜線を楽しむこともできます。ビルとビルの間に適度な空間があり、ビルの高さが暗黙の了解で調和している場合には、夜明け前や夕刻の稜線は美しい。昼間も、建物の稜線を背景に、街路樹や植物園の樹々を前景にすると、場所によっては、構図のきれいな秋の札幌を堪能できます。
 
札幌市内も、ここ数年はその中心部に高層のオフィスビルや高層の集合住宅が次々と現れるので、地方経済的にはご同慶の至りですが、穏やかだった街の稜線に乱れが生じてきました。街の稜線設計家、稜線管理係といった職業でもあって、そういう職業が機能していれば別ですが、そういうことは起こりそうもありません。
 
ずいぶんと以前、東京では新宿の十二社(じゅうにそう)通りが好きだといった香港生まれの中国人がいました。その理由を聞くと、その一画は東京らしくなく、建物の高さがそろっているからだと答えました。
 
台風が急に雪を連れてきたので、短い秋を覚悟したのですが、雪は一日だったので、札幌はゆったりとした秋です。落葉樹の葉の色づきが少し加速されたくらいの影響にとどまりました。街の稜線がだんだんと楽しめなくなったので、眼は街路樹に向かいます。秋の木漏れ日が気分をなごませてくれます。
 
Photo

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2017年10月20日 (金)

リンゴは赤い?

リンゴは赤いものだったはずですが、リンゴは赤いというのは、日本でも必ずしもデフォールト・バリュー(答えの省略時解釈値)ではなくなってきたようです。
 
日本で青いの(や、黄色いの)もリンゴと認識されるようになったのは「王林」以降だと思います。「青リンゴ」といっても、日本の「青」が実際には「緑」であることが多いのは、ぼくたちには「青信号の青」でおなじみの事態です。
 
写真(上)は北海道・余市(よいち)産の「トキ」です。赤リンゴと青リンゴを混交し、さらに黄色を強くした感じですが、それも当然で、「トキ」は「王林」と「ふじ」の交配で誕生した青森生まれの新しい品種だそうです。これを赤いリンゴというか、黄色いリンゴと呼ぶか、悩ましいところです。
 
念のために、その「ふじ」と「王林」(と、それから「ひめかみ」)を並べたのが2番目の写真です。
 
Photo
    トキ(「ふじ」と「王林」の交配種)
 
Photo_2
    (左から)ふじ・王林・ひめかみ
 
ただ、よく言われるように、欧米におけるリンゴの色がデフォールトバリューで「青」かというと、そういう国もあるしそうでない国もあるとしかいえないようです。
 
「Newton」と「apple」を組み合わせて画像検索をしてみても、どんどんと出てくる英語圏の「ニュートン」マンガに描かれたリンゴの80%以上は赤い。
 
また、手元にある、写真やイラスト解説が多用されているThe American Heritage Dictionary of The English Languageという大きな英語の辞書で「apple」を調べてみると、一般的な説明の後に”…, having skin that is usually red but may be yellow or green”と補足してあるので、「黄色いのや緑のもあるけれど、通常は赤」という認識のようです。
 
とりあえず、「リンゴは、たいていは、赤い」としておきます。

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2017年10月19日 (木)

大根の天日干しと急な雨

火曜日夕刻の所用先で、スーツの肩と背中を雨に濡らした勤め人が眼に入ったので、外を見たら、想定外の激しい雨が降っていました。雨が降ることは想定内ですが、これほど強い雨脚になるとは思わなかった。まずいなあ。ベランダで10日間の大根の天日干しの最中(4日目)です。風は強くはなさそうなので、それが救いです。
 
用件が片付き次第すぐに帰宅して、天日干し中の大根の保護です。さいわい、雨は降り込んではいませんでした。
 
大根は24本を写真のように干してあるので、90リットルの透明のポリ袋を二つ用意し、二つの大根の吊るし台(もともとは花の鉢植えを吊るして喩しむ演芸用品)のそれぞれを、大根が雨にあたらないようにすっぽりと覆います。覆った後は、麻ヒモで、ポリ袋がパタパタしないように結わえます。
 
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天気予報に関しては、日本気象協会公式の天気予報専門メディア 「tenki.jp」 のお世話になっています。天日干しのような状況で、ぼくがとくに参照させてもらっているのが「雨雲の動き(実況)」と「雨雲の動き(予報)」です。
 
「雨雲の動き(実況)」で、過去2時間の雨雲の動きを確認できます。「雨雲の動き(予報)」は、今後6時間の雨雲の動きをシミュレーションして見せてくれます。両方をつないで見ると、札幌市のぼくが住んでいるあたりの上空に雨雲が飛来するかどうか、やってくるとしてどれくらい大きな雨雲か、延べ停滞時間はどれくらいかが、直感的にわかります。貴重な情報です。
 
次の日の明け方には雨は止んだので、ポリ袋を取り払い、大根を陽と冷たい風にさらしてやりました。天日干しを無事に完了するのはなかなかに大変です。

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