2017年4月20日 (木)

赤紫の樹の芽と、黄緑の樹の葉

この二日間雨が降り続きました。外を歩く人間は傘とコートが必要なのでちょっとうんざりですが、発芽準備中の樹々にとっては歓迎の降雨です。雨の結果、植物園や街路の樹々は汚れがとれてきれいになり、芽の数を急に増やし始めました。遠目には赤紫のぼんやりとしたかたまりが急にいくつも空中に浮かんできたと映ります。
 
あと10日もすれば、その赤紫が一斉に黄緑に変化するのですが、気の早いのは、下の写真の左半分のように、他との横並びなどは眼中になく、すでに、いつのまにか赤紫の芽を黄緑の葉に変えています。
 
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芽を葉に変える、芽が葉に変わると書きましたが、ぼくたちは、たいていは、寒い冬が暖かい春になり、赤紫のかたい芽が柔らかい黄緑の葉になるというように、時間の均等な連続性に基づく変化を自然に(あるいは勝手に)意識しています。だから、上の写真のような景色を目にすると、右半分の赤紫には現在であると同時に現在のなかの過去を、左側の黄緑には現在であると同時に現在の中の未来を見ることになります。
 
しかし、そうでないものの見方もあります。緑の葉は緑の葉として、昏いところから常に新しく顕れ続けるのであり、赤い芽が葉になるのではない。春は春として形のない潜在態から瞬間瞬間に新しく生まれ出ているのであり、冬が春になるわけではない。刺激的な見方です。そういう見方でこの写真の光景を眺め直したりもします。

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2016年3月 8日 (火)

北海道は、まだ、光りの春

午前6時より前に空が明るくなり始めるのを見るのは嬉しいものです。春の接近を実感できるからです。そういえば、さる教養溢れるオバサンから「利口ぶって漢字を書き散らかしているけれど、学識の程度はまだまだね」と揶揄されたある平安時代のオネーサンも、春はあけぼの、と書きました。春は光に宿るようです。札幌のような冬の長い場所では、とくに陽の光に敏感になります。

ある農業グループが、消費者直送の農産物に添付するために発行している2月21日付のニューズレターの中に以下のような一文がありました。「2月は光の春と言われるように、日差しも明るく、日も長くなってきましたね。畑はまだ雪の下でも、苗の準備はもう始まります。」

その農業グループとは関係のないあるトマト農家のトマト苗の栽培スケジュールは、たとえば以下のようです。春が光に宿りはじめる2月と3月から苗の栽培が始まります。

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下の写真は2月下旬の朝の様子ですが、雪が降り積もったばかりなのでまだ冬というのか、それとも朝の光にはすでに春が現れているといるのでもう春と呼ぶのか。

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2015年11月30日 (月)

家庭でも便利な「まな板削り」サービス

我が家で現在使っている幅の広い方のまな板は横幅が44㎝で厚さが3㎝のヒノキの一枚板です。毎日使っていると、しっかりと手入れをしていても(だから、黒ずむなどと云うことはないのですが)、やがて、平らで滑らかで安定した木の広がりの上で食材を切るというまな板の基本機能にも限界が近づいてきます。畳だけでなくまな板も新しい方が気分が良いので新品に買い替えるのもいいのですが、畳も表替えするように、まな板も表面を削るとなじんだ板の寿命が延びます。

そういうサービスを札幌市内の遠くないところで納得のいく料金で提供しているところはないかとさがしていたらありました。しかし、下に引用した宣伝文句に見られるように業務用まな板の表面削りをやっているところです。

「まな板のメンテナンスが利用される理由はここにあります。
 ・新しいまな板を買うとまた経費がかかる・・・
 ・洗ってもキズが深くて汚れが落ちない!
 ・保健所が入ったら困る・・・」

思い切って電話をかけてみました。家庭で使っているまな板でもやってくれるのかどうか。こういうのは配偶者ではなくぼくの方が得意です。男の声だったので先方はてっきり業務用だと思ったみたいです。

通常は料理店などに出かけてその場で削るそうですが、家庭用はそうはいきません。朝、自宅までまな板を(おそらく何かのついでに)引き取りに来て、その日の夕方までには作業場で削って新品同様になったのを届けてくれます。料金は横幅が44㎝だと全部で(削り代金+引き取り&お届けサービス)2,700円(消費税込み)です。新品の値段が4,000円~5,000円以上くらいならメンテナンスの意味があります。業務用需要でけっこう忙しいらしく、作業は一週間後でした。

まな板は、檜(ヒノキ)や榧(カヤ)の一枚板でないとどうも落ち着きません。

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2015年9月 2日 (水)

少し智恵が足りないかもしれないシンジュ(神樹)

たくさんのタネ(種)をつけるのは植物としてはいいことですが、その自分のタネがぶら下がるところの自身の枝の強さに無頓着でタネをふさふさにつけすぎてしまうという不思議な傾向が、「シンジュ」という落葉広葉樹にはあるようです。

台風の間接的な影響で強い風の吹いた日の翌日に、シンジュのタネが枝付きのまま、地面の草むらにいっぱい落下しているのを見つけました。写真は小枝ですが、もっと大きな枝ごと地面に横たわっているのもあります。これではタネは竹トンボになれません。シンジュ(神樹)という大げさな名前(Tree of Heavenの翻訳名だそうです)の割には、少し智恵が足りないようです。もう一つの控えめな名前のニワウルシ(庭漆)の方が向いています。

しかし、本当は不思議な傾向ではなく、タネの生存率を計算しつくした上での意識的な枝ごとの落下かもしれません。言葉を換えれば、自然を利用した自発的な間引きです。タネが多すぎるので、この程度の風で落下してしまうような弱いのは、落下しても仕方ない。強いのを竹トンボの候補として残す、そういう作業のひとつだと考えると、まあ、納得がいきます。しかしそう考えても、どこか無駄なことをわざわざやっているという雰囲気があって、やはりちょっと変わった落葉高木(こうぼく)です。

関連記事は「続・緑色のシンジュの種、あるいは、竹トンボのもとがいっぱい」と「緑色のシンジュの種」。

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2015年6月25日 (木)

モンシロチョウと、「ななかまど」と「シンジュ」

モンシロチョウを見つけると、夏が近づいてきているという実感がわきます。昼間の原っぱを多くが飛び交っているのもいい光景ですが、早朝、二~三匹のモンシロチョウが樹木の上や樹木がつくる空間の中をふわふわしているのを目にするとほのかに幸せな気分になります。

白い点のように写っている彼らの周りにあるのは、街路樹の「ななかまど」や「シンジュ」です。シンジュは薄緑の花(雄花)を咲かせています。花の蜜を探し、うまく探しあてたところで味わっているのでしょう。

以前もモンシロチョウに比べて数は少なかったのですが、最近はモンキチョウは全く見かけなくなりました。理由は不明。

蝶々は、白にしろ黄色にしろ、すぐそばではなく離れたところから、ひらひら、ふわふわしているのを眺めるのがいいみたいです。関連記事は(内容にとくに関連はないのですが、喋々が出てくるという意味で)「ちょうちょ(蝶々)とお葬式」。

A
           蝶々が二匹

B
      こちらは一匹

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2015年6月23日 (火)

「ななかまど」は札幌の街路樹

アカシアは夏至の街路樹」の関連記事です。

『アカシア』(ニセアカシア)が札幌では街路樹であるように、「ななかまど」も札幌の街路樹として活躍しています。普段の街の風景を思い浮かべると、活躍本数は「ななかまど」の方が『アカシア』よりも圧倒的に多い。

「ななかまど」とは不思議な名前ですが、竈(かまど)の中で七日間燃え続けるので「ななかまど」という説明がぼくには一番腑に落ちます。要は、簡単には燃え尽きてしまわない、燃えにくい樹だという意味です。だから街路樹に向いている。街が火事になった時に、「ななかまど」が、延焼を食い止めるからです。

ぼくは、樫(かし)の樹の一種である「姥目樫(うばめがし)」を使った備長炭しか知りませんが、備長炭の極上品は「ななかまど」を使ったものだそうです。火力が強く、火持ちがよい。わかる気がします。

太平洋戦争末期に東京が焼夷弾で焼き尽くされた時に、なにもない空地や広場のような場所に逃げた人たちと、樹木の多い公園に逃げ込んだ人たちがいましたが、その人たちの運命は逃げ場所によって大きく違ってしまいました。さえぎるもののない広場では炎というか吹き抜ける熱風で人々は焼き尽くされ、樹木の多い公園では、樹木が人々を熱風から守りました。

札幌ではいつごろから「ななかまど」が街路樹として植えられ始めたのか調べてはいませんが、人々の昔の火事の記憶が自然とそうさせたのだと勝手に思っています。

写真は近所の「ななかまど」。背の高いバラ科の落葉広葉樹です。秋には赤い実がなります。札幌は「ななかまど」に限らず、落葉広葉樹の多い街です。

Photo

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2015年6月22日 (月)

アカシアは夏至の街路樹

こういう種類の正確さに意味があるかどうかは別にして、正確には、アカシアではなくニセアカシアです。しかし、ここでは『アカシア』で通します。

ニセアカシアはpeudo-acacia の直訳語だそうです。pseudo- は「偽りの、にせの、もどき」というような意味なので、先日の「タンポポ」に対する「タンポポもどき」と同じです(「在来種のタンポポを空地で発見し、転居させたつもりだったが・・・」)。アカシアに似て非なるもの。

『アカシア』の用途は街路樹や公園樹。札幌では6月中旬から下旬にかけて白い花を咲かせます。夏至の花です。下の写真は、街路樹としての『アカシア』。街路樹としてはまだまだ若いですが、白い花がきれいです。配偶者とぼくのいくつかの散歩コースのなかでは優先順位の高くない通りの歩道側の植え込みに、南北に列を作って並んでいます。その長さは1.5~2キロメートルくらい。

札幌の街路樹でいちばん多いのが「ななかまど」だと思います。ぼくの勝手な記憶の中では、南北に延びる道路の樹が『アカシア』なら、東西に延びる広い道路の街路樹には「ななかまど」ということになっています。

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     まだ若い街路樹のアカシアと白い花

「アカシアの雨がやむとき」という歌がかつてありました。このアカシアは、その歌詞から判断すると街路樹にちがいないので、歌の光景の舞台が日本の都会ならニセアカシアだということになります。でも「ニセアカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい」では歌にならない。

日本で生産されるハチミツのポピュラーな蜜源には菩提樹(シナノキ)やアカシア、レンゲなどがあります。しかし、「アカシアの雨がやむとき」と一緒で、このアカシアも『アカシア』にちがいない。その味は、あっさりとして上品、クセがありません。色も透明に近い。

『アカシア』からはそういうハチミツが生まれるし、6月には白いきれいな花を咲かせるので、pseudo- などという変な接頭辞がついていようと、気にすることはありません。接頭辞なしで済ませましょう。

下は、上とは別の場所で、街路樹のひとつとして成長した『アカシア』とその白い花です。

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2015年1月28日 (水)

手前味噌には、コメ農家の作った米麹(こうじ)

その農家の主なビジネスは有機無農薬栽培米の生産・販売です。肥料には近隣の山でいっぱい採集した落ち葉をゆっくりと発酵させた堆肥(たいひ)を使っています。興味深かったので、実際に堆肥を作っているところを拝見させてもらったことがあります。

そのコメ農家が、冬の時期は米麹(こうじ)と甘酒を控えめに作り販売しています。米麹は残念ながら自分ではうまく作れないので、今年の手前味噌(自家製味噌)には、その農家の米麹を使うことにしました。

写真は、その米麹と、以前その農家にお邪魔した時の仕掛中の「落ち葉の堆肥」。

201501  米麹(こうじ)

__2014
                    山の落ち葉で堆肥作り

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2013年1月28日 (月)

国産材の「やなぎ楊枝(ようじ)」

配偶者が国産材<北海道産白樺(しらかば)材>を使った楊枝を買ってきました。我が家では割り箸や楊枝は国産材を加工したものを使います。国産材を使った割り箸は簡単に手に入りますが、黒文字(くろもじ)などの高級楊枝を別にすれば、ごく普通のタイプの国産材の楊枝はけっこう手に入れるのが難しい。

そのごく普通のタイプの「やなぎ楊枝」は円柱形の「プラ容器」(ポリエチレン)に入っており、表を包んでいるフィルムに以下のように印刷されています。

『いま日本では、手入れが行き届かず荒廃する森が増えています。国産材の積極的な利用を通じて森のサイクルを促す「木づかい」運動で、温室効果ガスの二酸化炭素 (CO2) をたっぷり吸収する元気な森を甦らせましょう。』

この「やなぎ楊枝」の製造会社にとっては余計なお世話かもしれませんが、僕はこの一文から「温室効果ガスの二酸化炭素 (CO2) をたっぷり吸収する」という部分をすっぱりと削除したい。「温室効果ガス」の原因ということで悪者にされてしまったCO2を、微妙な言い回しで、さらに悪者扱いする必要はないと考えるからです。

さて、我が家で国産材の割り箸や楊枝をなぜ使うか、その理由に相当する箇所を、「間伐材の割り箸」および「割り箸の産地」という2010年5月のブログ記事から引用します。

◇『植物でも樹木でも、とくに人間の手が最初から入ったものは、間引きや間伐という作業をしてやらないと植物や樹木の集合体である山林は元気がなくなりそのうち荒廃してしまうので、どうしても間引きや間伐という作業が必要です。樹木の場合はその作業で出てくる副産物が間伐材で、それを利用して割り箸が作られます。間伐材の売上で得られた利益が間伐作業の費用に充当されます。だから、我が家では国内産間伐材を使った使い捨ての割り箸をお弁当などには好んで使っています。』

◇『かつて北海道は白樺やエゾ松を使った割り箸の一大産地でした。北海道の割り箸は中国物に押されてごく一部を除き壊滅状態で、残ったのは奈良吉野杉の高級品のみ』ということになりました。『もっと正確に』云うと『平成20年の日本での割り箸消費量は227億膳、・・・227億膳のうち輸入品が221億膳(97.4%)、日本製が6億膳 (2.6%)で、輸入品の99%が中国製』『国産品の都道府県割合は、奈良県が70%、石川県が15%、北海道が10%、その他5%という状況です(日本林業調査会、林野庁)。』『北海道のある割り箸製造会社では「白樺」や「しなの木」の間伐材を使って割り箸を製造しており、その年間製造膳数は、会社概要によれば、6900万膳。』

◇『国産の割り箸は、丸太から建築用材などを切り取ったときにできる端材や残材、間伐材を使ってつくられ、割り箸をつくる目的で伐採される木はありませんが、海外(ほとんど中国)では、木材価格が非常に安いため原木を伐採・加工して割り箸にします。』

黒文字は和菓子用ですが、やなぎ楊枝にしても最近の使い方はもっぱら食べものを相手に活躍してもらうか、あるいはToothpick以外の用途(たとえば、対象物に接着剤をわずかにつける)に利用しています。

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2011年11月29日 (火)

柿の木と杉の木

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札幌というか北海道から見た柿の木と杉の木の共通点は、寒いので、ともに北海道では生育できないということです。

正確にいうと、というか僕の見た範囲では、函館やその少し北のあたりが杉の生育北限で、だから、渡島(おしま)半島の比較的津軽海峡に近いあたりまで行かないと杉の林にはお目にかかれません。おなじみの針葉樹は北海道では松だけなので、スギ花粉に悩んでいる人にとっては、北海道はとても住みやすい場所です。

それから、おそらく、柿の木も函館のある渡島(おしま)半島やその少し北の辺りが北限だと思います。柿といっても甘柿ではなく渋柿。ただし、寒さに強い種類があるのか、寒さに適応したのか、例外はあって、あるとき札幌市内を散歩中に、結構古い作りの家の庭に柿の木を見つけました。秋にその近所を再び通りかかった時に、高校生か大学生と思われる年齢の姉妹が、キャーキャーいいながら柄の長い剪定ばさみのようなので柿の実を採っていたので、実の形から渋柿の木だと確認できたわけです。

柿の木が自宅の庭や近所にない地域では、秋になって柿の実を採って食べる習慣というか、そもそも柿の実を食べるという楽しみが定着しないのかもしれません。

ご近所から、お裾分けに柿をいただきました。大きな富有(ふゆう)柿です。柿を食べる習慣がほとんどないから、とのことです。「こんなに硬くて大丈夫だろうか」と、固めの柿の実のおいしさにはご縁がなさそうな様子です。柿とは、渋柿を柔らかくゆるゆるにして食べるものということなのでしょうか。ありがたく頂戴します。

札幌の野菜・果物売り場では、たとえば岐阜県など西日本産の大ぶりな富有柿が並んでおり、我が家では秋の定番果実です。果物の中で最もおいしいもののひとつが柿だと思っています。一般に、興味のないものは視野に入ってきませんが、柿に興味のない人たちには、果物売り場の富有柿は、訴求力のない朱色のかたまりにすぎないのかもしれません。

蛇足ですが、富有柿はどう発音するのか。「ふゆうがき」というのが教科書的ですが、「ふゆがき」とも「ふーゆー」(この場合は「かき」は冗長なので省略)とも呼ばれているようです。北海道の漢字の地名には、もともとのアイヌ語発音を無理に漢字で表現したものが多いですが、「富有」も似たような経緯で生まれたのかもしれません。人々に「ふゆ」とか「ふーゆー」とか呼ばれていた柿が、商い上の必要から、いつしか「富有」という漢字の衣装をまとったに違いないと考えています。ただし、その根拠はまったくありません。

杉の木は、大がかりな植林活動もあって、北海道以外では多すぎるくらい本数の多い針葉樹ですが、杉の木の工芸文化で僕が好きなもののひとつが、天然秋田杉の「曲げわっぱ」、大館(おおだて)の工芸品です。お櫃(おひつ)、寿司飯用の飯切り(いいきり)、各種の弁当箱などを長い間大切に使っています。なかでも配偶者のお気に入りは、「曲げわっぱ」の名人が秋田杉を使って趣味で作った調理用の木べら。趣味で、おそらくその時の気分で作ったので、その時だけの特注品。配偶者によれば、「微妙なカーブがついていてこんなに使いやすい木べらは二度と手に入らないわ。」

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