コーヒー

2024年3月11日 (月)

続・「郵便物の厚さ制限と郵便ポストの投函口の厚さに関する雑感」

郵便物の厚さ制限と郵便ポストの投函口の厚さに関する雑感」というタイトルの記事を以前(札幌時代の2018年10月に)書きましたが、これは四国東北部の瀬戸内におけるその続編です。

下の写真はその時に札幌で撮影した近所の郵便ポストで、その時の記事を読み返してみるとポスト投函口の大きさに関して次のような記述がありました。

『ポスト投函口の大きさは、円筒形のなつかしいタイプなどを除くと、現在はだいたい次のようになっているそうです。

・最新のポストの投函口: 厚み:4cm × 横幅:29cm
・少し古いポストの投函口: 厚み:3.4cm × 横幅:24cm
・あるコンビニチェーン店舗内ポストの投函口: 厚み:3.4cm × 横幅:24cm』

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             札幌市内の郵便ポスト(2018年)

重要書類の送付で長年重宝している「レターパック・プラス」や、最近は「ゆうパケットポスト」――専用箱/発送用シールを使って郵便ポストに投函可能なもの(ただし3辺の合計が60cm以内 で、長辺は34cm以内、厚さは3cm以内、重さは2kg以内)――という書籍や薄手の衣類などの郵送に便利な手段もあります(全国一律215円)。

ただし、札幌に較べると田舎であるところの四国東北部では上の写真のような立派な郵便ポストは郵便局まで出かけないと見あたらない。気楽に歩いて行ける範囲の郵便ポストは「投函口の厚みが3.4cmで横幅が24cm」の小さい四角の筐体で、はがきや一般の手紙を投函する分には何の問題もないとしても、「ゆうパケットポスト」の専用箱を利用する際にはけっこう気を遣います。

どういうことかというと、その小さいポストがスカスカの場合は専用箱を慎重にほぼギリギリの投函口に差し入れるとスポンと底に落ちるとしても郵便ポストが混雑している場合は――つまり中が結構詰まっている場合は――、そのままだとその箱がポストのなかに完全には収まりきらない場合があります。

そういう場合は、投函口の入り口付近やそのすぐ下でぐずぐずしている複数の「先任者」を中に落としてやるか、それらを押し込んで新しい投函物用の隙間を作ってやる必要があります。そういう場面を通行人が見ると、郵便ポストに手を入れようとしている怪しげな男がいると映るかもしれません。苦労します。

早く下のようなゆったりとした新型に置き換わるといいのですが・・・(写真は日本郵便のウェブサイトからお借りしました)。

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2023年7月31日 (月)

水出しのお茶

夏は水出しのお茶です。

水出しコーヒーはコーヒーの美味しい飲み方のひとつで捨てがたい味わいがあります。同様に水出ししたハーブティーや発酵晩茶もすっきりと柔らかい風味があり、それらがあると暑い夏との折り合いがずいぶんと付けやすくなります。

お茶バッグ(ティーバッグ)を1リットルに1個の目安で――バッグ(袋)の大きさに差があるので好みの濃さにするためにはもっとバッグ数を増やしたりして試行が必要だとして――冷蔵庫で7~8時間くらい寝かせておくと美味しい水出し茶ができ上がります。水(湯)の温度が80度以上でないとカフェインは抽出されないので水出しはカフェインレスです。

暑い今年の夏に毎日のように水出しで賞味しているのは「カモミールとシトラス(柑橘類)をブレンドしたハーブティー」と「発酵晩茶」です。ハーブティーの水出しはポピュラーなので我が家でも以前から夏の定番でしたが、「発酵晩茶」の水出しは今年が初めてです。

「発酵晩茶」は晩茶の葉を乳酸菌発酵させたもので――完全発酵された紅茶が「発酵茶」と称されるのに対して乳酸菌発酵茶は「後発酵茶」と呼ばれている――四国の徳島や高知で控えめに生産されています。

今年から夏の冷たい味わいがひとつ増えました。

【註】晩茶: 5月の新茶の時期に摘まず,新芽をそのまま生長させて7~8月という遅い時期に摘みとってつくるので晩茶という。


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2021年12月30日 (木)

小ぶりで濃厚なサロマ湖の牡蠣(カキ)

北海道の牡蠣――種類はマガキ――の産地は数カ所ありますが、東部の厚岸(あっけし)湖の牡蠣やオホーツク海に面した東北部のサロマ湖の牡蠣が収穫量も多くそれなりに有名です。牡蠣の産地はたいていプランクトンが豊富な海水と川から流れ出る真水が混ざり合って牡蠣が栄養十分で気持ちよく生育できるところですが、厚岸湖もサロマ湖も確かにそういう場所です。

北海道の牡蠣はほとんどが養殖で、稚貝を宮城などから購入し、ホタテ貝の貝殻を利用した採苗器で育成しているそうです。その年の冬に出荷する1年ものと、越冬させて翌年以降に出荷する2~3年ものがあります。

一般消費者向けの流通は剥(む)き身が主流で、剥き身をパックした状態で魚売り場に並んでいます。しかしホタテ貝がそうであるように、牡蠣を殻付きで販売している生産者も増えてきました

昨日、そのサロマ湖で収穫された比較的に小ぶりな牡蠣がパックされたのを購入し、レモンと塩とワインでもいいのですが、夜に自宅で日本酒といっしょに、酢牡蠣風味で味わいました。

札幌にも美味しいオイスターバーがたくさんあります。しかし最近は、とくに夜は、以前にも増して出不精なので今夜も自宅で生牡蠣です。酒は純米酒のぬる燗。


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2021年3月12日 (金)

残念だけれど、面白いのは「ソフトバンク vs. 巨人」

一応地元の球団を応援することにしてはいますが、そのチームの野球がつまらない。リーグ優勝から遠いチームは――今年もとても遠そうに見える――観ていても退屈だと言ってしまうと身も蓋もないのですが、まあ、そういうことです。だからテレビ中継だと退屈を確認した時点ですぐにスイッチを切ってしまいます。時間がもったいない。

監督の采配が退屈なのか、選手に魅力がないのか、観ていてもワクワクしないし、さすがプロの野球だという興奮が、ごく一部のプレー以外は、伝わってこない。試合に出てほしくない選手はいるけれど応援したい選手は少ない。つまり、公式戦が始まっても、お金と時間を使って観に行きたいとは思わないということです。現在のように観客の数や球場での行動が制限される状況ではとくにそうなります。

一方、週末にたまたまテレビ中継で見たソフトバンクと巨人の試合は、どちらのチームを好きというわけではないにしても、新人からベテランまで、選手のプレーから観るものを興奮させるレベルの緊張感が伝わってきます。テレビ中継でもその緊迫感を味わえます。チーム内競合もとても激しいのでしょう。だからオープン戦であっても観に行きたくなります(実際は行かないにしても)。

地元のチームに関しては、思わずうなってしまうような投球や刺激的な打撃、拍手の出る守備や観るものを興奮させるような試合展開を期待しても無駄だと既に判断してしまっているのですが、その判断が大きな間違いだったと裏切られるような事態が展開するとホームスタジアムに手作りお弁当を持って走っていくことになるとは思います。

 


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2020年8月17日 (月)

お盆のホテルの窓灯り

景気の具合はタクシーの運転手に聞くとよくわかるというのは事実ですが、頻繁にタクシーを利用するというわけでもないので、ぼくは一般的なビジネス客や観光客の多い都市ホテルの夜の窓を見ることにしています。

写真は8月14日の夜遅くの、札幌市内のあるホテルの窓灯りで、ぼくの定点観察の対象のひとつです。お盆休みなので宿泊客がまたそれなりに増えた様子です。自粛中はこのホテルの窓はほぼ真っ暗でした。自粛解除後でも北海道の旅行支援策前やGoToキャンペーン以前は窓の灯りは4つ5つ、多くても7つ8つ。

写真は左が7月23日(4連休初日)の夜遅く、右が8月14日(お盆休み)の夜遅い時刻。旅行会社の企画するパッケージツアーはよく知らない人たちといっしょに乗り物という空間内で長時間移動するので人気がないと想像しますが、個人宿泊客、つまりGoTo割引を利用した個人・友人や家族単位での旅行客は、北海道のような観光地ではお盆休暇にそれなりの賑わいを作り出している雰囲気です。

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関連記事は「GoTo トラベル2日目とGoTo 12日目の窓灯り」。


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2020年3月12日 (木)

カフェと喫茶店とコーヒーショップ

比較的近所にカフェがあります。ぼくは、このお店の前を通り過ぎるだけで、中に入ったことはありません。ぼくの中では、喫茶店と違って、カフェという日本語は自分の語彙としてはいまだに定着していなくて、だから心理的な敷居があるのかもしれません。

食品衛生法施行令」によると、法令上の営業形態としての「飲食店営業」と「喫茶店営業」は違っていて、「飲食店営業」ではお酒と調理、つまりお客にワインと食事とお茶・コーヒーやケーキを提供することが可能ですが、「喫茶店営業」ではお酒と調理が不可、つまりお客にはもっぱらお茶やコーヒーやお菓子を楽しんでもらうお店ということになります。カフェというのはどちらなのか。

国語辞典(広辞苑)というのはこういう場合に役に立つこともあるので調べてみると、実際、役に立ちました。

《カフェ》 【café(フランス)】(コーヒーの意)
① 主としてコーヒーその他の飲料を供する店。日本では幕末の横浜に始まり、東京では1888年(明治21)上野で開店した可否(カツヒー)茶館が最初。珈琲店。喫茶店。
② 明治末~昭和初期頃、女給が接待して洋酒類を供した飲食店。カッフェ。カフェー。

カフェ好きに「カフェとは何ぞや」と聞くと、コーヒーやワインやビールやコーヒーなどの飲み物と軽めの食事とおしゃべり空間(ないしは読書空間)を提供するしゃれた雰囲気のお店を指してカフェと呼んでいるとのこと。では街角に必ず存在しているところのコーヒーショップというのはなんだということになると、そこではおそらくメニューに酒がいないし軽食も出来合いのサンドイッチを食べさせるだけみたいなので、そういう意味では喫茶店の親戚みたいな位置づけなのでしょう。

と考えてくると、「女給が接待して洋酒類を供した飲食店」に関して言えば、「飲食店営業」申請をしてある「喫茶店」でウイスキーを飲んでも問題はないけれどそういうものを注文してもおそらくお店にはおいていない。他方、「飲食店営業」申請をしてある「カフェ」ならウイスキーは常備してないとしてもワインやビールならまず問題なく楽しめる。しかし、どちらでもおそらく「女給さん」の接待はない。

ちなみに下にあるのは、(ぼくは前を通り過ぎるだけの)そのカフェの看板風(の一部分)と、通りに向けて通行人や中に入ろうとするお客に見えるような按配で立てかけてある手書き昼食メニー(朝、開店前に勝手に撮影)。写真には写っていませんがビールやワインも揃っているみたいなので、つまり云うところの「カフェ」です。そのうちそこでコーヒーでも飲んでみますか。

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2020年3月11日 (水)

モノは壊れる

安物のラジオ付きCD再生装置にラジオ体操のCDを入れっぱなしにしてあります。室内運動でラジオ体操をするときの専用機です。その専用再生装置が、針を使うタイプのレコードでよくあったように、ある部分をスキップするというのか、プレイ中に途中で急に一時休止状態になるといったほうがいいのか、そういう不都合を起こすようになってきました。

調べたところ音源であるそのCDには異常はないので、再生装置本体の問題です。結構使ったので処分することにしました。こういう簡単な電気器具は捨てやすい。代替はタブレット型端末です。こちらに同じ曲を保存してあります。スピーカーが小さいので音が悪い。しかたがない。

たとえば香りの拡がる紅茶専用の紅茶カップやどっしりとしたコーヒー用マグカップにはおよばないところがあっても、紅茶でもハーブティーでも緑茶でもコーヒーでも甘酒でもなんとでも違和感のない、上が少し開いていて口当たりがいいボーンチャイナのマグカップが壊れてしまいました。配偶者もぼくもお気に入りのユーティリティ・プレーヤのような役割のマグカップです。壊れたと書きましたが、硬い調理台(ワークトップ)の上で不注意で倒してしまったときに持ち手部分が割れてもげてしまい、使い物にならなくなったということです。

ぼくはこれで取っ手を壊してしまったのは二回目で、配偶者も一度同じことをしているので、我が家ではこれで三回目の「転倒による処分」です。このマグカップは腰高で倒れやすいので、もっと安定感があって倒れにくいのを選べばいいのですが、色と形と模様と口当たりの良さが他の選択を阻みます。修理は無理なのでまた代りを注文しました。

家電製品なんかは数年間で壊れることが設計思想の一部だとしても、磁器や陶磁器は普段使いでも大事に扱えば100年くらいは大丈夫なはずです。しかし、モノは壊れてしまう。

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2018年7月11日 (水)

微量でもものすごく甘い人工甘味料

アップル創業者のスティーブ・ジョブズが、当時ペプシコーラに勤めていたジョン・スカリーをアップルのCEOにヘッドハンティングするときの口説き文句が、スカリー本人のインタビューによれば

Do you want to sell sugared water for the rest of your life, or do you want to come with me and change the world?

だったようです(当該動画の31秒から36秒あたり)。それが1981年の出来事なので、1980年当時は、コーラの甘味はまだ砂糖(sugared water)だったのかもしれません。

今はコーラの甘味は砂糖ではなく、人工甘味料が作っています。人工甘味料は、微量でも砂糖の数百倍は甘いので「経済的」「合理的」です。他のマーケティング的な訴求効果もあります。

アメリカや日本で広く飲料に使われている人工(合成)甘味料は、現在、3種類あります。アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK(カリウム)です。

アスパルテームは、砂糖の180倍から200倍の甘みがあり、アメリカでは1981年に、日本では1983年に添加物としての使用が認められました。スクラロースは、砂糖の約600倍の甘みがあります。日本では1999年に添加物としての使用が認められました。アメリカではそれよりも前に使用が認められています。アセスルファムK(カリウム)は、砂糖の約200倍の甘みを持っており、日本では2000年に添加物としての使用が認められました。アメリカではそれよりも前に認められています。

ある、糖分ゼロを売り文句にしている茶色い炭酸飲料(コーラ)の原材料欄を拝見すると

「原材料名 : 炭酸、カラメル色素、酸味料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、香料、カフェイン」となっています。

最近は糖分や果糖の評判が芳しくないので、それでも甘いものがやめられない消費者は、人工(合成)甘味料を使ったノンシュガー飲料やその親類に走るのかもしれませんが、配偶者やぼくは、ブラックコーヒーと、ごくときどきの北海道産シュークリームや北海道産ソフトクリーム(ただし、持ち帰りの場合には、遅くともその日の夜までに食べ切らないといけないタイプ)があればこと足りるので、人工(合成)甘味料の不透明なリスクに遭遇する機会はほとんどありません。

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2018年4月18日 (水)

続・早朝のコーヒーとココナッツオイル

 
おコメが好きで、おコメの味にうるさい中年の知り合いがいます。そのひととココナッツオイルの話をする機会がありました。「たいていのものは大丈夫だけれど、ココナッツオイルは苦手ですね。」あの、味と香りと相性が悪いのだそうです。
 
ココナッツオイルは、たしかに、最初はいい香りでいい風味なのですが、それは最初の一瞬だけで、そのあとは、(ぼくには)甘くてくどい感じが後を引きます。口の中にいつまでも濃厚なべとべとした感じが残り、消えてくれません。炒め物などは頑張っても半分しか食べられない。対処方法は歯磨きしかない。(ココナッツオイルがお好きなかたは、読み飛ばしてください。)
 
日本料理はどんなものでも醤油味なので好きでないといった中南米出身の野球選手がいました。メキシコ料理は、ヴァリエーションはあるにしてもなんでもチリソース味で飽きてくるというひともいます。
 
知り合いやぼくが、ココナッツオイルはべっとりと甘くて後を引くというのは、「日本料理はどんなものでも醤油味なので好きでない」という別の食文化で育ったかたの感想と同じなのかもしれません。
 
ただし、ココナッツオイルを純化したMCT(中鎖脂肪酸)オイルだと、その後を引く感じはずいぶんと軽くなります。だから、作業予定のある早朝のコーヒーには、ぼくはMCTオイルです。
 

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2018年4月 4日 (水)

早朝のコーヒーとココナッツオイル

飽和脂肪酸を含む代表的な食品とは「牛肉、ラード、バター、ココナッツオイル、MCTオイル(ココナッツオイルを純化したもの)」などです。
 
東南アジアの雰囲気を料理で味わいたい場合にはココナッツオイルを使った加熱料理(たとえば炒め物など)が便利です。しかし、それを常食にしたいとは思いません。甘いし、癖がある。ただし、早朝のコーヒーのお供にはココナッツオイルは重宝です。
 
飽和脂肪酸は、その長さによって、短鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸に区分されています。短鎖脂肪酸は1~7個の炭素で構成されている飽和脂肪酸。中鎖脂肪酸は8~10個。それよりも構成炭素数の多いものが長鎖脂肪酸。

吸収効率や吸収速度が高いのは、飽和脂肪酸の中で長さが短かめのもの、つまり、短鎖脂肪酸や中鎖脂肪酸です。短鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸は、とても簡単にエネルギーに変換されて、体脂肪として残らない。短鎖脂肪酸を含む食材は牛乳やバター、中鎖脂肪酸を含む食材はココナッツオイルやMCTオイルなどです。
 
考えるということは、普通は頭を使うことで、頭を使うとは、頭が多くのエネルギーを消費するということなので、そういう場合は、即座に頭にエネルギーを供給してやりたい。早朝にひと仕事したいとき、あるいはこんなブログを書くような時は、ココナッツオイル入りのコーヒーを飲む。入れたばかりのコーヒーにココナッツオイルを浮かべてよくかき混ぜると、コーヒーの香りといっしょに甘い香りが匂い立ちます。
 
2018
 
 

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