環境

2020年9月18日 (金)

「脱力系ジャケット」

かっちりとしたのでなくニット風味のジャケットの人気が高まっているというのは知っていました。デパートの洋服売り場でもそういう傾向のジャケットが並んでいます。それが、新型コロナ以降のテレワーク、リモートワークの普及で加速されたようです。画面上はそれなりにきちんとした格好に見えること、ただしゆったりとした着心地であること。

ぼく自身も、数年以上前に、ぼく自身の勝手な呼び名だと「カーディガン・ジャケット」を購入し、それ以来、重宝しています。カーディガン感覚で羽織れるのですが、襟つきの三つボタンだし色は紺色なので、春と秋は、近所を歩く時にちょっと引っ掛ける上着以上の活躍もします。

自宅に定期的に送られてくる通販カタログには、非かっちり系ジャケットもここまで来たかというような商品とそれにふさわしい宣伝コピーが躍っています。見ているだけで楽しい。

ご存知の方は既にご存知かもしれませんが、ぼくがいささか驚いたのはある良質なタオルを使った「タオルジャケット」。「タオル素材を使用した、軽快なジャケットが登場。・・・カーディガン感覚で羽織れるのでリモートワークでも活躍します。・・自宅で洗えるのも便利です。」

その他いくつかあって、極めつけはそのコピーが「脱力系ジャケット」というもの。素材はウール100%。説明コピーは「カーディガンのように気楽に、ワッフルニットジャケット」。「脱力系」というコピーが光っています。

新型コロナが発生しなかったら、この流れはここまでは加速しなかった。新型コロナは少しはいいこともしたようです。


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2020年9月 7日 (月)

天気予報用語に関する違和感のことなど

自然災害は人為的には抑制できないので災害をもたらす大きな台風などはないに越したことはないのだけれど、気象庁担当者や気象予報士が近頃頻繁に使う「『観測史上最大の』風速」という類の表現の意味というか、そういう曖昧な表現を使う意図がよくわからない。

災害回避について国民の注意を喚起するために大げさな言葉を使いたいというのならわからなくもないのですが、なら、もう少し具体的な年数で表現して欲しい気がします。もっともそういう予報の中では、過去のいくつかの「最大風速」事例も紹介してくれるので、観測史上というのはここ数十年のことらしいというのはその結果としてわかります。

気象庁担当者や気象予報士の口調からは、「観測史上最大の」が「過去1000年間で最大の」ということはあり得そうもないので、そうなら気象台(ないしその前身機関)が明治5年(1872年)に函館で発足して以来なら例えば150年、地域によって気象台(や、その前身機能)の設置時期は違うのでその地域で観測が始まって50年なら50年間で最大のと言えば、ひとは比較対象をそれなりに想定できるのでよりわかりやすいのに、と思ってしまいます。それが年寄りの「生まれてからそんなことは経験したことはない、従って今回もあり得ない」という思い込みに陥る欠点はあるにしても。

日本で文字が使われた歴史を背景尺度にするのなら50年や100年は一瞬ではないししても、地球や日本のマクロな気象変化を言うなら50年や100年は一瞬です。その一瞬がどの程度の範囲や長さの一瞬なのか、「観測史上最大」ではよくわからない。

こういう物わかりの悪い国民の気持ちが届いたのか、直近(9月5日)の気象庁と国土交通省の台風10号に関する記者会見では「(南九州の)これらの河川では、おおむね100年に1度の雨量を想定した河川整備計画を進めていますが、7日正午までの24時間雨量の見通しでは、多いところでこの計画を上回る雨量が予想されています」とメッセージに「年数」が入ってきました。しかし「100年に1度の雨量を上回る雨量」という表現も街頭政治演説みたいでよくわからない。

「国交省や気象庁が各地域や河川流域で想定している24時間最大雨量を超える雨量が今回の台風では予想される」ということなら、それぞれの危険地域の想定雨量と予想雨量を明示しながらそう説明してもらうと少なくとも僕は理解しやすい。それから「(令和2年の時点で現在生きている日本人が)経験したことのないような大雨が予想され、河川の越水が十分考えられる」というような説明も「観測史上最大の」よりは理解しやすい。

40万年前に遡れば、地球の気温は10万年ごとの周期で同じような形の波――気温はある値(あとでこれを平均値と名付けるとして)から4度程度上昇して偏差がプラス4度になり、またそこから8度くらいぐんと下降して平均値からの偏差がマイナス4度になるという形の波――を形成していますが、それも地球物理学者の観測値ではあるのでそこまで遡る観測値というのもあり得ます。風速や雨量にもあるいは同じような代替観測値が存在しているかもしれません。

現在の地球は温暖の頂点(ないしそれに近いところ)にいるようです。風速や雨量をはじめ「異常気象」なるものの原因説明に困るといささか便利なので「地球温暖化現象」に逃げ込む気象予報士のかたもいらっしゃいますが、気温が頂点にいるということはこれから下がり始める可能性がとても高いということなので、寒冷化や氷河期への突入が嫌いなぼくとしては、カーブの反転は望みません。

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2020年9月 4日 (金)

マスクの抽選に当たった

2020年4月30日 (木)のブログ記事「クリーンルームで生産された日本製マスクの抽選に応募してみたら・・」の続きです。

《【・・・ご当選のお知らせ】・・・ご購入手続きのご案内》というタイトルのメールが昨日の午後に届いていました。ほとんど諦めていたマスクの抽選に当選した模様です。珍しいこともあるものです。

その「クリーンルームで生産された日本製マスク」のいちばん最初の抽選が《応募総数:4,706,385人 当選者数:40,000人 (40,000箱)》だったので、その結果は、世の中は必ずしも期待したようには行かないことを確認しただけだったのですが、《第1回抽選販売にご応募いただけなかった方は、第2回以降の抽選販売でご応募ください。 なお、既にご応募いただいた方につきましては、自動的に第2回以降の抽選販売の対象とさせていただきますので、改めてご応募いただく必要はございません》という文面に淡く期待して――実際はほとんど期待せずに――待っていました。

なぜなら、相対的に廉価で一定以上の品質をそなえた中国製マスクが溢れ始めたにもかかわらず、この日本製で当該企業のロゴが入ったその白いマスクは週当たりの当選者数よりも週当たりの追加応募者数のほうが多いという状況にあり、つまりくじ引きなどに強くないぼくにとってはますます当選機会が遠のいた状況にあったからです。

しかし突然の僥倖で、僥倖ではあるのですが、値段は今となっては決して安くないし、別途それほど安くない送料もかかるとしても、乗り掛かった船で、購入手続きに進んでしまいました。マスクの到着までには一週間くらいかかるみたいです。到着後は、当分の間は例の「アベノマスク」の隣に置いて記念品扱いとする予定です。


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2020年8月31日 (月)

北海道は、2日間と少しだけ、突然の秋

一昨日の夕方から昨日までは「世間」は夏でしたが、北海道の気温はまったくの秋でした。この超短期の秋は今日も継続中です。ここで「世間」というのは北海道以外の日本の各地域という意味で、ぼくが勝手にそう使っただけですが、そういうことを表す北海道方言に「内地」というのがあります。

「本州と四国と九州」と同じ意味ですが、本州・四国・九州というのは面倒なので「内地」です。北海道の放送局は、さすがに、北海道以外の日本を「内地」とは言わずに「道外」と呼んでいるようですが、散髪屋などで、たとえば去年や一昨年だと、お店の人が東京観光に行ってきたことを「先週、内地に旅行に行ってきました」というように普通に使います。

北海道以外の日本を「内地」とすると、「外地」はどこか。日支事変(日中戦争)や太平洋戦争以前は台湾や樺太や旧満州などが「外地」だったようです。自分たちの住む土地のことを北海道の人はさすがに「外地」とは呼びませんが、「国土交通省 北海道開発局」というような表示板のある建物が札幌のゆったりとした敷地にあるのを見ると北海道には今でもわずかではあっても「外地」の香りが漂っています。

全国版の天気予報などで、台風が本州を北に抜けて(いくぶん弱くなったのが)北海道に上陸するような場合に、気象予報士が「台風は日本を抜けました」と(無意識に)発言する場合がしばしばあります。これを「内地・外地」で翻訳すると「台風は内地を抜け(よかったよかった)、北海道という外地に向かっています(だからもう気にならない」)。

さて、突然の秋について、です。土曜は昼間はエアコンなしでは辛い31℃くらいだったのが夕方から急激に20℃を下回り、天気予報だと外はそういう気温らしい、それでは、と窓を開けて風を通すと涼しい風が部屋を吹き抜けて半袖では寒いくらいになりました。突然の秋です。

その翌日の日曜日も「道内」は同じ秋が続きました。午後2時半の気温が15.9℃、午後7時が(予報とは違って)14℃。「内地」は暑い夏だった様子です。

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もっともこれくらいの(つまり14~15度くらいの)温度差は、冬は札幌が氷点下のときに東京が14~15℃ということと同じなので、わざわざ言い立てることではないのかもしれません。


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2020年8月24日 (月)

信頼できる風に着用されたマスクとそうでないマスク

出来のいい絹のネクタイはディンプルがたいていは気持ちよく作れますが、絹でも織り方によってはそうでないのもあります。ビジネスマンや政治家なら、風体が同じようでも、ディンプル付きできちんとネクタイを締めている人のほうがそうでないひとよりも、相手の印象は良いものです。最初から首回りの合っていないワイシャツと緩んだネクタイの人は、普段の仕事ぶりを同じように連想してしまい、どうも信用できません(実際は両者が関係ないことも多々あるとしても)。

感染症や感染症対策の専門家ということになっている人でも――実際その通りなのでしょうが――、マスクの着用の仕方がとてもきちんとしているかたとそうでないかたがいらっしゃいます。マスクの装着が鼻から顎まできちんとしているかたの顔の具合は見ていてさすがだと感心しますが、そうでないかた――有体に言えば、話しているうちにマスクがすぐに鼻からずり落ちてしまうかた、あるいはマスクが鼻からずり落ちた状態を気にしているとも気にしていないとも何ともすっきりとしない状態で話し続けるようなかた――は見ていて心地いいものではありません。

新型コロナ対策の委員会などでそういうマスクの装着状態がテレビカメラで写し出されると妙に目立つので気の毒だとも思いますが、そのかたの実際の仕事内容は、ひょっとしてずり落ちかけたマスクと同じような状態なのかもしれないなどと余計な心配をしてしまいます。

マスクはサイズとフィット感がぴったりな製品がたまたま見つかればそれを買い続けたらいいのですが、標準サイズなるものに準拠したマスクではあっても――普通サイズかそれよりひと回り小さいサイズの標準的なものに準拠していても――実際は(あるいは、たいていは)耳にかけるゴム紐まで含むといろいろとサイズバリエーションがあるので、鼻から顎まで頬の隙間なくできるだけぴったり覆うには耳にかけるゴム紐の中心部を結んで少し長さを短くして、ゴム紐の品質レベルと相談しながら全体のフィット感を高めるという作業が必要です。

医療従事者向けの、頭の後ろで紐の長さを調整しながら縛るタイプというのもありますが、ぼくたちは手術室や救急治療室で生活しているのではないので、そういうタイプはここでは対象としません。

マスクずり落ち先生やマスクずり落ちセンセイを拝見するたびに、スーツやワイシャツや靴など着るもの、履くものにオーダーメイドのお金をかけるのなら、マスクやマスクののフィット感にもいくぶんかのお金と手間をかけたらいいのにと思ってしまいます。ずり落ちマスクは見ていて格好よくないし、ずり落ちてきたのを頻繁に押し上げる動作も興ざめです。


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2020年8月19日 (水)

マスクで外出や買い物のあとは、手洗いと衣類の洗濯

みなさんも同じようなことをしてらっしゃると思いますが、買い物などで人混みに入ったあとは、帰宅したらできるだけ衣類の洗濯です。自宅で洗えるものは、今は夏だし、だから洗うのは簡単だし、ということで洗濯機が今年はいつも以上に大活躍です。

できるだけと書いたのはドライクリーニングなどが必要なものは毎回そうするわけにもいかないので、そういう場合は、衣類にアルコール成分の入った無香料の除菌スプレーをして乾くのを待ち、あとはいつもの通り衣類用の各種のブラシで丁寧にブラッシングします。

人混みではなくても外出のあとは、必ず液体の手洗い石鹸で手洗いです。半袖の時は肘まで丁寧に洗います。配偶者がこんなに大量に買ってしまって大丈夫かと心配した手に優しいタイプの液体石鹸も去年の4倍くらいは使う大量消費で、そのうち残量が気になってくるのでしょう。

春以降の飲食店ビジネスは非常に辛いものがありますが、クリーニング屋さんのビジネスも同様に大変だと思います。テレワークやリモートワークが拡大すると、自宅で気楽に着て気楽に洗えるものしか必要ないので――みっともなさは極力避けるとしても――、スーツのクリーニング回数やクリーニング店を利用するワイシャツの洗濯回数も、春になる前よりも大幅に減少したと思われます。

半導体工場や食品工場などで着用する防塵服などのクリーニングを請け負っている大手はまだいいかもしれませんが、そうでないところは需要の激減をただ眺めているしかありません。しかし、結婚式用の花飾りをメインにしていた花屋さんが、新型コロナ不況を乗り切るために消費者向けの園芸植物やご近所野菜の中継ぎ販売にまでビジネスの幅を拡大しているように、クリーニング屋さんも「きれいにする」というテーマに関連するところの従前にはなかった新しい業務にも、取次業務を含めて、手を広げているようです。

それから、機能と安心と価格の組み合わせが要望通りというようなものはまだ少ないにしても、やっとマスクが消費者が気に入ったものを選ぶという意味で「選択対象品目」になってきたのはご同慶の至りです。配偶者は女性子供用のひと回りサイズの小さいマスクを求めていますが、不織布部分の面積だけが小さいだけで全般的な機能性や品質に劣る手抜き商品もあり、これは初めてのは1パックでも買って試してみないとわかりません。以前から彼女が気に入っていたひと回り小さいサイズは、入手が難しい状況です。マスク問題もまだすっきりとは解決していません。


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2020年8月18日 (火)

まるでコンビニ強盗

テレビのニュースで、たとえば未遂のコンビニ強盗の録画映像が流れることがあります。犯人はだいたい帽子を被りマスクをし、あるいは目出し帽を装着しています。そういう格好をしたからといって防犯カメラを避けて目的を遂行できるわけではありませんが、そういう格好が選ばれるようです。

お盆休みで街が静かな週の夕方に速足散歩をするのは普段にもまして気分がいいものです。交通量はとても少ない。蒸し暑いのが欠点ですが、札幌なのでけっこう涼しい夕方もあります。

そういうまだ明るい夕刻にどういう格好で「運動」しているかというと――ぼくや配偶者にとって時速6㎞、あるいは時速5.6㎞の早歩きは運動なので――、ぼくの場合だとベージュか紺の夏用野球帽、淡いブルーのマスク、白っぽい半袖Tシャツ(涼しい時はTシャツを重ねる)、運動用のダボっとした感じの淡い紺色のロングパンツ、運動靴といったところです。途中で喉が渇くといけないのでポケットにはペーパータオルで包んだ100円玉を2~3個。

その夕方は、気になるお菓子屋さんの場所を確かめることも兼ねていつもとはコースをガラッと変えて距離も伸ばしてみたのですが、思っていたよりも湿度が高く、途中でコンビニにでも立ち寄ってペットボトルのミネラルウォーターで水分補給をした方が良さそうな感じになってきました。

で、その格好でコンビニの前に立ち、ガラス扉やガラス窓に映ったわが身をチラッと眺めると、帽子とマスクで装備して少し前までならコンビニ強盗の格好です。短期間で変わったものです。マスクをしないとコンビニにも入れない。入れなくはないけれども、その場合、他者から向けられる視線の温度に差が出る可能性が高くなります。冷たい視線です。

ぼくたちはコロナ騒動のずっと前から、そういうものとかかわりなく、人混みでは失礼でない範囲でマスクを着用する習慣があったのですが、こんなに「そろった姿」でコンビニに入ったことはなかったかもしれません。「コンビニ強盗」の格好が、顧客として歓迎される身だしなみに変わりました。

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2020年8月17日 (月)

お盆のホテルの窓灯り

景気の具合はタクシーの運転手に聞くとよくわかるというのは事実ですが、頻繁にタクシーを利用するというわけでもないので、ぼくは一般的なビジネス客や観光客の多い都市ホテルの夜の窓を見ることにしています。

写真は8月14日の夜遅くの、札幌市内のあるホテルの窓灯りで、ぼくの定点観察の対象のひとつです。お盆休みなので宿泊客がまたそれなりに増えた様子です。自粛中はこのホテルの窓はほぼ真っ暗でした。自粛解除後でも北海道の旅行支援策前やGoToキャンペーン以前は窓の灯りは4つ5つ、多くても7つ8つ。

写真は左が7月23日(4連休初日)の夜遅く、右が8月14日(お盆休み)の夜遅い時刻。旅行会社の企画するパッケージツアーはよく知らない人たちといっしょに乗り物という空間内で長時間移動するので人気がないと想像しますが、個人宿泊客、つまりGoTo割引を利用した個人・友人や家族単位での旅行客は、北海道のような観光地ではお盆休暇にそれなりの賑わいを作り出している雰囲気です。

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関連記事は「GoTo トラベル2日目とGoTo 12日目の窓灯り」。


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2020年8月 4日 (火)

GoTo トラベル2日目とGoTo 12日目の窓灯り

GoToキャンペーン二日目の札幌のあるホテルの窓灯り」の続きです。

GoToトラベルキャンペーン2日目(7月23日)は4連休の初日で、小学校などの夏休みが始まったばかりということもあったのでしょう。おもに北海道以外の観光客やビジネス客が宿泊することが多いと思われるあるホテルの窓の多くから夜遅くまで灯りが漏れていました(左側の写真)。夏は北海道なので家族連れでそれなりに、そして久しぶりににぎわっていたのだと思います。

それから10日たった夜は、その日(8月2日)が日曜日ということもあるにしても、差が大きい(右側の写真)。侘しい窓灯りです。東京からのヤバそう客はまわりにいないかもしれないにしても、GoToキャンペーンに乗るには状況が良くないと判断した観光客が増えたのかもしれません。昨夜の定点観察でも明るい窓は12個くらいでした。

旅行業界は、旅客がその地のごちそうで利用する地元飲食店も含めて、たしかに大変な状況ではあります。

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2020年7月31日 (金)

死因別にみた年間死亡数(2018年)と新型コロナ死亡数(2020年)

日本での新型コロナ死亡数が1000人を超えました(1001人)。

既にみなさんがおやりになっていることだとしても、ぼくも新型コロナが原因で亡くなった方の人数が相対的に、つまり他の死因と比べてどういう位置にあるのかを自分の目で確かめてみることにしました。参照するのは厚生労働省の人口動態統計の死亡数情報と、それを補足するネット上の関連情報です。

平成30年(2018)人口動態統計(確定数)の概況」(厚生労働省)における「死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率(人口10万対)」を見ると主要な死因別の年間死亡数が一覧できますが――2018年の死亡数は136万人余り――、病気や感染症を原因とするものは詳細に分類されているものの、それ以外を死因とするものは分類項目が抽象的でおおまかです。なので、生活実感のなかで死亡数を見るために、印(*)がついているもの(人口動態統計データ)以外の数字をネットでお借りしました。お借りしたすべての項目のデータは正しいものと考えます。

2018-2020


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